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つるぶんか

都留文科大学

公立大学 山梨県

教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育学科(180名)
地域社会学科(150名)

所在地

1~4年:山梨

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い教養と豊かな人間性を身に付ける
●創造力につながる教養を身に付け、社会の活性化や課題解決に貢献できる人材を育成
●世界を見据え地域で生きる-大学全体で取り組んでいます

本学は2018年4月「世界を見据え、地域に生きる 60年の伝統から再構築」をスローガンに、教養学部「学校教育学科」「地域社会学科」を開設しました。
子ども理解のための現場重視の科目(教育フィールド研究)や、グループディスカッションやPBL(プロジェクト学習)を重視した実践・演習科目を開設します。

学校教育学科

講義・学問分野

教育実践学系、特別ニーズ教育系、心理臨床系、国語系、社会科学系、算数・数学系、自然環境科学系、生活環境科学系、音楽系、図工・美術系、体育系、英語系

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地域社会学科

講義・学問分野

地域経営、公共政策、環境社会、教育文化

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学部の特色

幅広い教養と豊かな人間性を身に付ける

学部の共通教育(共通科目・共通専門科目)と学科の専門科目による2本柱の学びが特徴です。本学の共通教育は、1~2年次での履修が基本となる共通科目と、1~4年次まで履修ができる共通専門科目で構成されています。共通科目は基礎的な知識を養う「教養」と、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などが開講される「外国語」、体力を養う「体育」が基本となります。共通科目では、健康な心身をはじめ、広い視野や教養を身に付け、奥行きのある豊かな人間性を育みます。また、共通専門科目では、高度な情報処理能力を身に付け、自ら体験しないと得られない知識・技術の習得をめざしています。
大学生としての基礎力を身に付けるとともに、人間としての幅を広げるための学びが共通教育です。複雑化する現代を生きるために不可欠な、幅広い視点や、問題意識を持つということを学ぶために、さまざまな分野の学びが用意されています。

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創造力につながる教養を身に付け、社会の活性化や課題解決に貢献できる人材を育成

都留文科大学教養学部は、「特定分野での深い専門性と幅広い見識に基づいて、複雑な課題を解決するための新たな価値を作り出せる能力・姿勢を身に付け、社会の活性化や課題解決に貢献できる人材を育成します。大学での学びを実践できる機会を多く取り入れ、理論と実践を関連付けながら、学びを確かな力へと深化させ、社会のさまざまな場面で実際に活用できるよう導きます。

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世界を見据え地域で生きる-大学全体で取り組んでいます

学校教育学科では、学生が国際的な感覚を身に付ける機会として、「海外教育事情研修」を実施しています。これは、教育学の権威として世界的に有名なサイモン・フレーザー大学(SFU)の全面協力を得て行われる、小学校教師を目指す、学生のための本学オリジナルプログラムです。
地域社会学科では、日本のみならず世界各地の「地域」を研究対象に社会科学の立場から理論と実践を結びつける学びを展開します。地域的視点と国際的視点の両面から地域の課題を的確に捉え、その解決に尽力して、より良い社会の形成に貢献できる人材を育成します。
教養学部は、世界を見据え地域で活躍する力を身に付ける学部です。

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学べること

学校教育学科

「広い学び」と「深い研究」を両立し、得意分野を持つ教員を育成します

創設から約60年。累計7000余名の教員を全国の教育現場へと送り出してきました。学習指導や生活指導で優れた指導力を有しそれを発揮できるとともに、子ども達をより深く理解し、小学校-中学校の連携を見通した教育実践ができる心豊かな教師を育成しています。
1年次は、共通科目を中心に総合的な学びを返して興味関心を高めます。その上で、2年次進級時に、学生一人ひとりが、自身の関心に応じて12の系から専攻コースを選択。得意分野を深く学ぶとともに、3、4年次のゼミへとつなげます。
実際の小学校の教室に定期的に入り、担任の補佐や学習支援を担当する「教育フィールド研究」をはじめ、障がいを持つ子ども達と交流できる「クロボ(クロスボーダー・プロジェクト)」、「学童保育」のスタッフなど、直接子ども達と接し、指導経験を積む機会が多くあります。
教育学で世界的に有名なカナダのサイモン・フレーザー大学での教育プログラムの受講とホームステイを通し、多文化社会カナダの教育の現場と日常生活を体験します。約3週間の研修中は、現地の小学校での子ども達との交流会などもあり、視野を広げるチャンスです。

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地域社会学科

理論と実践を結びつける学びをアクティブに展開

少子高齢化や社会保障負担の拡大といった社会全体が直面する課題の解決には、地域に根差した分析と行動が不可欠です。本学科は、地域的視点と国際的視点の両面から地域課題を的確に捉え、日本や世界の各地でより良い地域の形成に貢献できる人材を育成します。
1、2年次は、高校での地理歴史、公民の知識を土台lこ、地域社会の課題を把握、分析するために必要な基本的なスキルを習得します。また、人文社会科学関連科目や国際関係科目を通じて、課題を幅広い観点から分析する際に基盤となる知識を広く学びます。
3年進級時に、「地域経営」「公共政策」「環境社会」「教育文化」の4コースから1コースを選択。各コースに開講される4つのゼミのいずれかに所属し、2年間かけて、専門分野の学びを深め、実践力を高めて、卒業論文の執筆へとつなげます。
さまざまな人々と一緒になって問題解決に向けて活動するためには、地域理解力、構想力、行動力、そして協働力が必要です。確かな力を育むため、1年次から実践的能力を重視し、グループディスカッションやPBL(プロジェクト学習)など、アクティブラーニングも積極的に導入します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】経営企画課 入試担当 0554-43-4341(代表)
 【URL】https://www.tsuru.ac.jp/department/liberalarts/

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