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つるぶんか

都留文科大学

公立大学 山梨県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(120名)
英文学科(120名)
比較文化学科(120名)
国際教育学科(40名)

所在地

1~4年:山梨

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い教養と豊かな人間性を身に付ける
●「国文学科」「英文学科」「比較文化学科」「国際教育学科」の4つの学科で構成
●日本文化を基盤に、国際的に通用する教育者、世界で活躍できる人材を目指す

学生約9人当たり教員1人という手厚い教育体制で、学生と先生の距離が近く信頼関係を築くことができる環境があります。
また、「共通教育」と「専門科目」の2本柱で、専門性分野だけでなく、大学生としての基礎力を身に付けるとともに、幅広い教養と豊かな人間性をも身に付けることができます。
卒業生の約40%が教員として全国各地で活躍しており、近年は企業・公務員など多方面に優秀な人材を輩出しています。

【学生数】3485名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】118名(2019年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/臨床教育実践学専攻、国文学専攻、英語英米文学専攻、社会学地域社会研究専攻、比較文化専攻
【専攻科】文学専攻科教育学専攻

国文学科

講義・学問分野

国文学演習、国文学講読I~VIII(上代~現代)、 国語史I,II、古典文学、近代文学、漢文学、国語教育学特殊研究、日本文化史演習、国際文化研究 など

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英文学科

講義・学問分野

基礎セミナー、英会話、English Presentation、英語圏児童文学、English Linguistics and Education、British and American Literature and Culture、World Englishes、Communication(English Skills/Advanced English Skills) など

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比較文化学科

講義・学問分野

比較文化論、国際文化論、ジェンダー論、国際市民社会論、戦争・平和論など

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国際教育学科

講義・学問分野

修復的実践教育(Restorative Approaches in Education)、クリティカル・シンキング教育法、Introduction to International Baccalaureate、Integrated Learning and Teaching など

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学部の特色

幅広い教養と豊かな人間性を身に付ける

学部の共通教育(共通科目・共通専門科目)と学科の専門科目による2本柱の学びが文学部の特徴です。本学の共通教育は、1~2年次での履修を基本とする共通科目と、3年次以降に履修する共通専門科目で構成されています。共通科目は基礎的な知識を養う「教養」と、フランス語、スペイン語、ドイツ語などが開講される「外国語」、体力を養う「体育」が基本となります。共通科目では、健康な心身をはじめ、広い視野や教養を身に付け、奥行きのある豊かな人間性を育みます。また、共通専門科目では、高度な情報処理能力を培い、自ら体験しないと得られない知識・技術の修得をめざします。
大学生としての基礎力を身に付けるとともに、人間としての幅を広げるための学びが共通教育です。複雑化する現代を生きるために不可欠な、幅広い視点や問題意識を養うために、さまざまな分野の学びを展開しています。

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「国文学科」「英文学科」「比較文化学科」「国際教育学科」の4つの学科で構成

日本語と、日本語で書かれた文学を広く深く研究し、日本文化の本質を探究する「国文学科」。
英語の運用能力を鍛え、英語圏の文学・言語・文化を探究し、世界と対話できる真の国際人を育成する「英文学科」。
グローバルな視点で現代世界の諸問題を捉え、異文化間の関係の探究を通して、新たな文化創造の担い手を育成する「比較文化学科」。
日本文化を基盤とした創造性を地域から世界へ、様々な分野に活かすことのできる、世界に通用する教育のクリエイティブ・リーダーを育成する「国際教育学科」。
以上の4学科で、文学部は構成されています。

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日本文化を基盤に、国際的に通用する教育者、世界で活躍できる人材を目指す

急速にグローバリズムが広がる現代では、グローバル化に対応した教育が求められています。こうした社会情勢を受けて、本学では2017年春に「国際教育学科」を開設しました。本学科は、国際バカロレア機構から正式に認可を受けた日本初の教員養成機関の一つです。
英文学科では、実社会で活躍できる英語運用能力の育成を目的としたグローバル・キャリア・プログラム(GCP)を創設しています。
比較文化学科では、異文化の中に身を置いて体感するとともに、普段自分が暮らしている社会を外側から見る機会として、「スタディー・ツアー」を実施しています。
国文学科では、言葉や文学を通じて、日本を見つめ、世界を見つめる目を養うことができます。
文学部は、グローバル教育の最先端を学べる学部です。

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学べること

国文学科

日本語と日本文学を通じて、日本文化の本質を探究する

古典から近現代まで幅広い分野の教育・研究を進めるとともに、世界への発信までも視野に入れ、現代の「国文学科」を模索しています。
1、2年次は幅広く共通科目や専門科目の基礎を履修します。国語学、古典文学、近代文学、漢文学の基礎演習を必修とし、研究活動の基礎である技能・資料作成や口頭発表の方法を実践的に学びます。そのうえで、3年次からゼミに所属し、興味ある専門分野の研究に取り組みます。
研究をより深めてくれる周辺領域の学びが、関連科目です。文学作品の舞台や文化財を実際に訪れる授業や、日本文学と海外文学の相互の影響関係を学ぶ授業、日本文化を英語で伝える授業もあります。
4年次には自分で選んだテーマを探究して卒業論文を仕上げます。文学とは、人間、社会、歴史を言葉で語るもの。探究すれば日本文化が見えてきます。古典の言葉を介して「見ぬ世の人を友とする」ことも、映画や広告の表現から現代日本を考察することも、国文学科だからできることです。

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英文学科

英語を使い、グローバルなビジネスシーンで活躍できる力を身に付ける

英語圏の文学、言語、文化について専門的に学びます。そして、その成果を英語で説明できる能力を持ち、国際舞台でさまざまな人々と交流し、意見交換ができる人材を育成します。
個々の英語能力に応じて段階的に能力を高められるよう、基礎科目と発展科目を開講。TOEFLなどの資格取得も、セミナーを開催してサポートします。また、昼休み・放課後には、ネイティブ教員と自由に英会話を楽しめます。
グローバル・キャリア・プログラム(GCP)は、本学科独自のプログラムです。所定の授業や講座の履修、夏休みの課題や本学科公認サークルへの参加を通じて、高度なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などを育成し、卒業までに英検1級、TOEIC850点以上、TOEFL(iBT)100点以上を目指します。
長期休暇中に実施する学外授業「英語圏事情研修」や、本学の多彩な海外留学制度に加え、優良な学外のプログラムも紹介するなど、留学を奨励しています。カリキュラムの調整やゼミの遠隔教育を実施しており、4年間での卒業が可能です。

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比較文化学科

世界のさまざまな文化や社会の在り方を、比較の視点から学際的に探究する

文化は、どのように生まれ変化してきたのか。文化と文化はどのように出会い、どのような関係を形作ってきたのか。現代世界の成り立ちや構造は、文化とどのような関係をもっているのかといった問いについて、「比較」の視点から学際的に追究していきます。
社会で起きているあらゆる現象を幅広く文化と捉え、現代社会が抱えるさまざまな問題に向き合い、その在り方を考察します。特定の文化を絶対化するのではなく、「比較」という手法を用い相対化することにより、文化や思想の価値などを柔軟に見る視点を養います。
「スタディー・ツアー」は、文化や歴史の現場を訪れ、現地調査を行うプログラムです。見学だけでなく、当事者に直接聞き取り調査をしたり、伝統行事やお祭りなどに現地の一員として参加するなどして、異なる文化への理解を深めます。
グローバル化が進む現代社会では、異なる文化背景を持つ人々との共生・共存は身近な課題です。本学科では、独自のカリキュラムにより、英語能力の育成に力を入れるとともに、本学の留学制度やワーキングホリデーの活用による海外での活動も推奨しています。

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国際教育学科

ひとを育てられる人材を世界に。

これからの教育として導入が進む国際バカロレア(IB)。本学科はIB機構から正式にIB教員養成のための認可を受けた数少ない高等教育機関の一つであり、学部4年間でIBの理念とスキルをじっくりと学ぶことができます。IBの学びを通してさまざまな教育機関・企業・NPOなどで人を育てることができるグローバルエデュケーターを養成します。
2年次後期は全員が半年間北欧の大学に交換留学し、小中学校の教員養成大学において、教育実習やティーチングアシスタントを含めて学び、単位を修得。帰国後は専門分野の理解を深め、技能を修得しつつ、日本文化を基盤とした21世紀型教育を探究します。
また、世界の国々や地域の文化・文学・思想の多様性について学習します。多くの授業が英語で実施され、レポートや発表も英語で行います。国際的な舞台で活かせる幅広い知識を持った人材を育てます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】経営企画課 入試担当 0554-43-4341(代表)
 【URL】https://www.tsuru.ac.jp/department/faculty/

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