学校推薦型・総合型選抜レポート
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2024年度
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長野大社会福祉学部社会福祉学科
RN 先輩のレポート
入試形式
推薦入試で課されたこと
志望理由書(自己推薦書・自己PR書も含む)
小論文
会場での面接
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面接とわたしの対策
面接形式
1
面接官の人数
3人
質問 1
質問
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将来の夢
解答
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私は将来、生まれ育った地域に貢献できる社会福祉士を目指しています。
質問 2
質問
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高校生活で印象に残ったこと
解答
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私は高校生活でボランティア活動に積極的に参加しました。そこでは、社会性や人間性を高められました。
「やっておいてよかった!!」対策
暗記ではなく、きちんと自分の言葉で言えるように対策する
まずは志望校に行きたい理由を明確にして、なぜその大学なのか、大学で具体的に何をしたいのか、紙に書き出した。本番で、「こんなことも聞かれると思わなかった」とならないように徹底的に対策するべき。
「やっておけばよかった・・・」と後悔したこと
最後の最後まで気を抜かず退出すべきだった
最後の退出の時に失礼しましたということを忘れてしまっていたので、最後の最後まで気を抜かずに退出する練習をもっとしておくべきだった。しゃべる練習ばかりに囚われないほうがよい。
役に立った教材・サービス
大学生の先輩体験談(WEB)
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小論文対策
解答時間
60分
出題内容
スマートフォンによる子どもへの影響
解答内容
スマートフォンを使う子どもが増えている。孤立している子どもは、スマートフォンに逃げ、SNS内でコミュニケーションをする。スマートフォンによる子どもへの心理的影響は大きい。子どもたちのコミュニティの場をネット上にするのではなく、対面でのコミュニケーションを大切にしていくべきである。地域イベントを利用し、世代を超えたコミュニケーションをふやしていくべき。
「やっておいてよかった!!」対策
自分の武器を使って書く
大学の入試の小論文では、長文を読んだあと自分の意見を書くものだった。そのため、事前に自分の武器(長所)となるものを決めておいて、本番ではその武器を使い意見を書くことでうまくまとめることができた。
「やっておけばよかった・・・」と後悔したこと
時間内に書く
周りの受験生の圧を感じて、初めは自分のペースで書くことができなかった。そのため、きちんと時間を計って、緊張感を持って練習しておくべきだと感じた。本番は自分のペースでできるようにしておくべき。
役に立った教材・サービス
ゼロからわかる推薦入試
その他
今まで小論文を書いたことがなかったので、初めはとても苦戦した。しかし、進研ゼミの教材に書いてあった書き方を徹底的に見たり、先輩の体験談も見て、どのように書けばいいのかを初めに学んだ。
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志望理由書
志望理由書のあらまし
総合型を選んだ理由は、自分がその志望校に行きたい思いを面接などで伝えられる機会があったから。また志望校には私が将来なりたいと考えている地域に貢献できる社会福祉士になれる学びが多くあったから。また高校時代に取り組んでいたボランティア活動を大学でも引き続き積極的に参加したいと思ったから。
よりよい志望理由書を書くには!
志望校のパンフレットは徹底的に端まで見て、アドミッションポリシーは面接で聞かれた時に答えられるように短く自分の言葉でまとめて言えるようにしておいた。自分がどれほど志望校に行きたいのかを伝わるように言葉を慎重に選んだ。
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