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しがけんりつ

滋賀県立大学

公立大学 滋賀県

滋賀県立大学/人間文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域文化学科(60名)
生活デザイン学科(30名)
生活栄養学科(30名)
人間関係学科(30名)
国際コミュニケーション学科(50名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「地域」と「生活」という観点から人間文化を考える
●教員との密接な対話が可能な少人数教育を徹底し、コミュニケーション力を育む
●多様な研究手法を取り入れたフィールド(現場)を重視

地域的視点と国際的視点との双方を往復しながら、私たちの生活をどのように見直し、どのように持続していくかを考えるための教育を展開。文化の多様性を捉え、そこに参加していく方法を身に付けることによって、新たな関係を創造できる人材を育成します。

【学生数】873人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】57人(2020年5月1日現在)
【大学院】人間文化学研究科

地域文化学科

講義・学問分野

歴史的地域論、考古学、文化財情報論、民俗学、日本社会論、中国地域文化論 など

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生活デザイン学科

講義・学問分野

考現学概論、住環境設計演習、生活造形基礎演習、道具計画論、服飾デザイン論、デジタルデザイン演習 など

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生活栄養学科

講義・学問分野

基礎栄養学I・II・III、疾病と栄養、食品機能科学、スポーツ栄養学、天然物化学基礎、臨床栄養学I・II・III、栄養教育論I・II・III、公衆栄養学、給食経営管理論、運動と健康 など

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人間関係学科

講義・学問分野

コミュニケーション論、現代社会福祉論、人間形成論A、比較認知発達論、現代社会論、教育観察実習 など

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国際コミュニケーション学科

講義・学問分野

Introduction to Discussion & Debate、English Lecture B: The Journey of English、Public Speaking、アジア文化論・欧米文化論、文化人類学概論、多民族社会論 など

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学部の特色

人間文化学部棟

「地域」と「生活」という観点から人間文化を考える

本学部では、日々変化していく私たちの生活を観察し、研究することによって、地域と国際社会のあり方を捉え直していきます。5つの学科は、共通科目や教員の共同研究によって結びつく一方で、それぞれが独自のきめ細かいカリキュラムを設定しています。

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教員との密接な対話が可能な少人数教育を徹底し、コミュニケーション力を育む

教員一人に学生数人。ゼミナールなどによるきめ細かな指導でコミュニケーション力が育ちます。また、多様な学問分野からの多面的、横断的アプローチにより、的確で鋭い把握力、分析力が身に付きます。

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多様な研究手法を取り入れたフィールド(現場)を重視

授業で学んだ知識や技術を、「現場」での調査や実験・実習などを通して確かなものとします。フィールドワークでは学生同士での意見交換や地域の方との交流によってコミュニケーション力が身に付きます。

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学べること

地域文化学科

地域社会の歴史と文化を学び、未来の地域社会を拓く

現代の情報化社会において重要なのは、現実の対象に向かって考えることです。整理された情報とは違い、現実はその多面性において一見、人を容易に近づけないように見えます。
地域文化学科では、1・2年次において、この「現実」に切り込み、分析し、表現するための学問的方法の修得をめざします。3年次からは少人数のゼミに配属され、各教員の指導のもと、あるテーマに対して学生自身が実際にその方法を適用し、卒業論文を仕上げていきます。地域文化学科の教員が研究しているテーマは多様です。時代でいえば古代から現代まで、地域でいえば滋賀県から中国・朝鮮にまでそのフィールドは広がります。

●ゼミ形式の演習
少人数教育によって学生と教員の間、学生と学生の間に密接な交流が生まれます。

●「地域」での実習
近江から日本全国、朝鮮半島、中国大陸へ、人と文化を求めてフィールドワークに出かけます。

●多様な学問手法
歴史学、考古学、民俗学、建築学、社会学、地理学、芸術学、文化人類学など「地域」との対話を求めて、 さまざまな視点と手法を修得します。

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生活デザイン学科

住居・道具・服飾のデザイン理論と実践を学ぶ

生活デザイン学科では、生活の中での人間とモノとの関係に注目して、その現状を観察・記録する考現学的調査を推進し、それを基礎に住居、道具、服飾のデザインを学び、新しい生活の創造をめざします。
生活に関わるさまざまなデザイン分野の専任教員が指導を担当し、さらに学外から招聘する専門家の指導を受ける機会もあります。講義科目に加え、各分野の演習科目によって、自ら問題を発見し、解決策を考え、表現する力を養います。
教員免許(家庭)、学芸員、二級建築士・木造建築士受験資格、インテリアプランナー受験資格などが取得できるほか、繊維製品品質管理士の資格を得るための道も開かれています。また、色彩能力検定、カラーコーディネーター検定などの受験も推奨しています。

●幅広くデザインを学べる
「地域」と「生活」の文化を研究する人間文化学部の中で、デザインを幅広く学べます。 幅広い分野構成から自分の最も興味のある分野を見つけだし、専門的に学んでいくことができます。

●少人数で学ぶ
各分野ごとの実技科目は、学年が進むと10数名のクラスになり、 時には複数の教員で指導します。3年次後期から卒業までは教員1名につき最大6名程度のゼミナールに配属されます。

●フィールドワーク重視
学外の生活・生産のフィールド(現場)との関わりを重視し、さまざまな機会において、実地調査、学外見学、 調査旅行などを行い、企業や自治体のデザイン関連プロジェクトに積極的に参加します。

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生活栄養学科

食・栄養・健康・人間をキーワードに、科学的根拠に基づいた食環境を提言

段階的かつ実践的に栄養学を学びます。1・2年次は、生命科学と栄養学の入門的な内容から始まり、基礎知識と基礎理論を身に付けます。3年次には専門的・実践的な技術を修得するとともに、最新研究に基づいた高度な知識と理論を学びます。さらに、病院・保健所などでの学外実習により、管理栄養士活動の実際を学びます。4年次には、卒業研究として学生一人ひとりが最先端の研究課題に取り組み、課題を発見・解決する能力を培います。

●少人数による豊富な実験・実習
理論を実践へと結びつけるために実験・実習を重視したカリキュラムを組んでいます。1学年30名と少人数のため学生一人ひとりにきめ細かい指導を行っています。

●幅広い科目に多角的視野からアプローチ
講義は出身・専門分野の異なる教授陣によって行われ、さらに他学部・他学科と連携した科目を開講しています。

●最先端の研究に取り組める研究環境
学科教員は栄養学をリードすべく研究に取り組んでおり、多くの研究成果を上げています。共同研究・地域連携も活発に行っており、在学中から最先端の研究課題に取り組むことができます。

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人間関係学科

人間関係の発達とコミュニケーションを科学する

「発達」と「コミュニケーション」をキーワードに、心理学・教育学・社会学という3つの専門的なアプローチを通して、複雑で深遠な人間関係を読み解きながら、今とは別にあり得る人間や社会の可能性を考えていきます。

●人間関係に多角的にアプローチ
心理学・教育学・社会学を専門とする教員の指導のもと、多角的なアプローチで人間関係の深遠に迫ります。

●実践的なスキルの体得
豊富な調査実習・実験実習を通して、柔軟な思考と実践的なスキルの獲得をめざします。

●オリジナルなテーマの追求
少人数でのインタラクティブな講義・演習が多く、きめ細かな指導のもと自分だけの研究テーマを深めることができます。

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国際コミュニケーション学科

複雑化・多様化する社会で活躍できる国際的視野と語学力を身に付ける

「英語プラスワン」を合言葉に、英語以外の言語(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、モンゴル語)もしっかりと学習できるようになっています。2年次の後期から1年間の海外留学(中期・短期もあります)を推奨。その準備のために短期間で集中して外国語の実践力を身に付けるカリキュラムを整備しています。
また、長期的な展望を持って、言語のしくみや言語の背景にある社会・歴史・文化などについても、さまざまな角度から学び、他国の文化を知ることによって、別の観点から自国の文化への理解を深めることができます。

●異文化を理解し、体験する
海外留学などを通じて、語学力のみならず行動力や国際的感覚を身に付けることができます。

●国際社会を理解する
異文化を理解するための方法論や国際的な視点から自国や他国の文化について学びます。

●外国語によるコミュニケーション能力の向上
充実した語学教育により、国際社会で通用するレベルの外国語の実践力を身に付けます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

●地域文化学科
(1)地域社会の過去と現在の諸問題を学ぶために必要な基礎学力を有する人(知識・理解)
(2)地域社会の諸問題について、学んだことをふまえて論理的に考え、判断する基礎力のある人(思考力・判断力)
(3)歴史・文化・社会に強い関心を持ち、自ら学ぶ強い意欲をもつ人(関心・意欲)
(4)ローカルな問題からグローバルな問題まで広い関心をもち、自らの考えを相手に伝え、多様な人々と交流できる人(表現力・協働性)

●生活デザイン学科
(1)高度な専門知識を身につけるための基礎学力を持っている人(知識・理解)
(2)柔軟かつ論理的に問題を解決する基礎力を持っている人(思考力・判断力)
(3)身近な生活環境に対する関心と観察力を持っている人(興味・関心、観察力)
(4)表現行為に興味を持ち主体的に創意工夫のできる人(表現力)
(5)積極的行動力を身につけるための基礎力を持っている人(行動力)

●生活栄養学科
(1)生命科学および栄養学に基づいた食、栄養、運動、健康の関わりに強い関心を持ち、自己の能力向上に対する意欲ならびに将来、管理栄養士として社会貢献する意欲のある人(関心・意欲)
(2)協働作業で自分の役割を理解し、積極的に実行することができる人(協働性)
(3)本学で生命科学および栄養学を学ぶために必要な基礎学力を有する人(知識・理解)
(4)今までに得た知識・教養・経験を組合せて論理的に思考を深め、その思考に基づいて適切に判断し、その結果や自分の考えを相手に伝える力を有する人(思考力・判断力・表現力)

●人間関係学科
(1)さまざまな共同体で生じる問題に取り組むための基礎学力を有する人(知識・理解)
(2)自他の体験を客観的に記述し、とらえ直す力を有する人(思考力・構成力)
(3)さまざまな発達段階・環境における人と人との関わりに関心を持ち、自ら学ぶ強い意欲を有する人(関心・意欲)
(4)自分の考えや意見を表現し、相手に伝えるための基礎的な能力を有する人(読解力・表現力)

●国際コミュニケーション学科
(1)英語もしくは他の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、モンゴル語など)について高い運用能力を身につけるために必要な語学力を有する人(知識・理解、技術・技能)
(2)幅広い知識や教養の基盤となる国語、地理歴史または公民、数学または理科についての基礎学力を有する人(知識・理解)
(3)自国および諸外国の社会・文化・歴史等への強い関心と学習への意欲を有する人(関心・意欲)
(4)自分の考えや意見を積極的に提示し、相手の理解を得るための基礎的な能力を有している人(表現力)
(5)グローバル化によって発生する課題について、人々との交流を通して、自らの見解を形成しようとする姿勢を有する人(協働性)

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