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しがけんりつ

滋賀県立大学

公立大学 滋賀県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

材料科学科(50名)
機械システム工学科(50名)
電子システム工学科(50名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●次の世代を担う科学技術を創造
●自然環境と共生できる「ものづくり」技術を創造
●徹底的に基礎教育と実験・演習に重点を置いたカリキュラム

人と自然環境に調和した新しい科学技術の創造と豊かな社会の構築をめざし、日本および地域の文化と産業の発展を支える技術者、国際的な視野を持って世界的に活躍できる技術者ならびに社会の多様な方面で高度で専門的な知識を必要とする業務に従事する人材を育成します。

【学生数】658人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】49人(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

材料科学科

講義・学問分野

金属材料、セラミックス材料、高分子合成、反応速度論、エネルギー・界面科学、有機化学I~IV など

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機械システム工学科

講義・学問分野

熱力学I・II、液体力学I・II、材料力学I・II、機械力学I・II、機械システム工学実験I・II、機械設計演習I・II・III など

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電子システム工学科

講義・学問分野

電磁気学I・II、電気回路I・II、電子回路I・II、半導体基礎、プログラミング言語、情報通信工学 など

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学部の特色

工学部棟

次の世代を担う科学技術を創造

自然環境と調和した新しい科学技術を創造し、豊かな社会の実現をめざす国際的に活躍できる人材の育成をめざしています。

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自然環境と共生できる「ものづくり」技術を創造

工学部では「ものづくり」に直結した教育研究を行っています。「材料科学科」ではまだ世の中にない新規材料の創成と特性、「機械システム工学科」ではロボットなど高度知能化機械の設計と生産、「電子システム工学科」では電気・電子・情報技術を基礎とする制御と運用について教育研究を行っています。

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徹底的に基礎教育と実験・演習に重点を置いたカリキュラム

独創的な思考力を養い問題解決能力を磨くために、実験・ 演習に多くの時間をかけていることが本学部の特徴です。4年次には、卒業研究において1年間指導教員とともに研究することで、 未知の課題に対する取り組み方を学び、自立して研究・開発できる技術者・研究者になることをめざしています。

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学べること

材料科学科

環境と調和した新しい材料の開発をめざす

目の前で起こるさまざまな事象を注意深く観察することが、新しい発見のためには必要です。材料科学科では、物理や化学などの基礎学力に加えて、実験・演習を重視した教育カリキュラムにより、課題を見つけ、課題の解決ができる研究者・技術者を社会に送り出しています。

〈金属・セラミックス・高分子~既存の枠を超えた材料開発~〉
例えば、水素エネルギーを安全かつ効率的に利用するためには、どのような材料が必要となるでしょうか? 水素を安全に貯蔵する材料や、水素だけを効率的に通すことができる材料が必要です。このような材料を開発するためには、広範な材料に関する知識と、原子や分子を操る技術、そしてブレイクスルーを達成する斬新なアイディアが求められます。材料科学科では、このようなスキルをもつ材料研究者が育ちます。

●材料科学は環境調和型科学
地球環境の保全を考えた循環型社会における材料開発のために、さまざまな材料の基礎から応用までを総合的に学びます。

●実験・演習により知識を自分のものに
系統的な実験・演習カリキュラムが、基礎科目から専門科目にいたる材料科学の理解を深めます。

●学生一人ひとりが研究者~充実した研究環境~
4年次には学生一人ひとりが、異なる研究テーマに取り組みます。さまざまな共同研究装置が、個々の研究をサポートします。

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機械システム工学科

地球と人に優しい機械を創造する

時代の変化に対応できる広い視野と独創性をもち、学際的分野の研究や技術開発に能力を発揮できるよう、しっかりと基礎を身に付けて応用問題の解決に取り組む能力を養うことを目的として講義や演習、実験・実習の科目を学びます。
1年次から実験や実習に取り組み講義の知識を実践的に活かす方法を学習。2、3年次では創成的課題を取り入れた実験・演習により機械システムの設計・製作の実践力を養成します。4年次では1年を通して卒業研究に取り組み、機械技術者としての問題解決能力の養成に取り組みます。

●応用力のある実践的知識
講義で学んだことを実験・実習・演習を通して 「応用力のある実践的知識」につなげます。

●システム設計能力
自分の創意工夫を機械システムとして実現するための 「システム設計能力」を養います。

●問題発見の楽しみと問題解決の爽快感、充実感
機械技術者としての「問題発見の楽しみ」と「問題解決の爽快感、充実感」を体感できます。

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電子システム工学科

電気・電子・情報についての実践的な問題解決能力を養う

家電産業や時代の先端を行く情報通信産業、今や自動車産業においても電気・電子・情報工学の技術が活用されています。
このような時代の先端で活躍できるように、まず数学や情報などの基礎をしっかりと身に付け、さらに講義、演習、実験などの授業を通じて電気・電子・情報分野の問題解決に取り組む能力を養います。
1年次は講義により基礎知識を身に付けて実験・実習に実践的に活用する方法を学びます。2、3年次では電気・電子および情報に関する専門の基礎と応用を学び、実験・実習を通じて実践的な知識と技術を修得します。4年次では卒業研究に取り組み、先端技術者として活躍する能力を養います。電気主任技術者や電気通信主任技術者などの資格取得にもチャレンジできます。

●電気・電子・情報の基礎知識
講義、演習および実験・実習を通して、電気・電子・情報の基礎知識をしっかりと身に付けます。

●実践的な問題解決能力を養う
電気・電子・情報の専門技術を修得し、実践的な問題解決能力を養います。

●先端技術者をめざす
先端技術者として社会で活躍する技術と能力を修得します。

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アドミッションポリシー

求める学生像

工学部では、21世紀の「ものづくり」において、人と自然環境に調和した新しい科学技術の創造と豊かな社会の構築を目指した国際的に活躍できる人材の育成を行うとともに、先進的な研究を通じて人類の発展に貢献し、我が国および地域の文化と産業の拠点としての役割を果たすことを理念として、教育、研究、社会貢献に努めています。この理念に沿って、「ものづくり」に興味を持って何事にも意欲的に取り組む人、必要な基礎学力を持つとともに専門知識の習得に努め、独創的な科学技術を創造する人、国際的な視野を持って、工学の分野の発展に貢献したいという強い意志を持っている人を求めます。

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