×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

しがけんりつ

滋賀県立大学

公立大学 滋賀県

滋賀県立大学/工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

材料科学科(50名)
機械システム工学科(50名)
電子システム工学科(50名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●次の世代を担う科学技術を創造し、社会に貢献
●自然環境と共生できる「ものづくり」技術を養う
●基礎教育と実験・演習に重点を置いたカリキュラムで学ぶ

人と自然環境に調和した新しい科学技術の創造と豊かな社会の構築をめざし、日本および地域の文化と産業の発展を支える技術者、国際的な視野を持って世界的に活躍できる技術者ならびに社会の多様な方面で高度で専門的な知識を必要とする業務に従事する人材を育成します。

【学生数】663人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】44人(2020年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

材料科学科

講義・学問分野

金属材料、セラミックス材料、高分子合成、反応速度論、エネルギー・界面科学、有機化学I~IV など

閉じる

機械システム工学科

講義・学問分野

熱力学I・II、液体力学I・II、材料力学I・II、機械力学I・II、機械システム工学実験I・II、機械設計演習I・II・III など

閉じる

電子システム工学科

講義・学問分野

電磁気学I・II、電気回路I・II、電子回路I・II、半導体基礎、プログラミング言語、情報通信工学 など

閉じる

学部の特色

工学部棟

次の世代を担う科学技術を創造し、社会に貢献

自然環境と調和した新しい科学技術を創造し、豊かな社会の実現をめざす国際的に活躍できる人材の育成をめざしています。

閉じる

自然環境と共生できる「ものづくり」技術を養う

工学部では「ものづくり」に直結した教育研究を行っています。「材料科学科」ではまだ世の中にない新規材料の創成と特性、「機械システム工学科」ではロボットなど高度知能化機械の設計と生産、「電子システム工学科」では電気・電子・情報技術を基礎とする制御と運用について教育研究を行っています。

閉じる

基礎教育と実験・演習に重点を置いたカリキュラムで学ぶ

独創的な思考力を養い問題解決能力を磨くために、実験・ 演習に多くの時間をかけていることが本学部の特色です。4年次には、卒業研究において1年間指導教員とともに研究することによって、未知の課題に対する取り組み方を学び、自立して研究・開発できる技術者・研究者になることをめざしています。

閉じる

学べること

材料科学科

環境と調和した新しい材料の開発をめざす

水素エネルギーを安全かつ効率的に利用するためには、どのような材料が必要となるでしょうか? 水素を安全に貯蔵する材料や水素だけを効率的に通すことのできる材料が必要です。このような材料を開発するためには、広範な材料に関する化学の知識と活用力、原子や分子を操る技術、そしてブレイクスルーを達成する斬新なアイデアが求められます。材料科学科では、このようなスキルを持つ材料研究者を育てています。

●材料科学は環境調和型化学
地球環境の保全を考えた循環型社会における材料開発のために、さまざまな材料の基礎から応用までを俯瞰する化学を総合的に学びます。

●実験・演習により知識を自分のものに
系統的な実験・演習カリキュラムが、基礎科目から専門科目に至る材料科学の理解を深めます。

●学生一人ひとりが研究者~充実した研究環境~
4年次には学生一人ひとりが、異なる研究テーマに取り組みます。さまざまな共同研究装置が、個々の研究をサポートします。

閉じる

機械システム工学科

地球と人に優しい機械を創造する

時代の変化に対応できる広い視野と独創性を持ち、学際的分野の研究や技術開発に能力を発揮できるよう、しっかりと基礎を身に付けて応用問題の解決に取り組む能力を養うことを目的として講義や演習、実験・実習の科目を学びます。
1年次から実験や実習に取り組み、講義の知識を実践的に生かす方法を学習。2、3年次では創成的課題を取り入れた実験・演習により、機械システムの設計・製作の実践力を養成します。4年次では1年を通して卒業研究に取り組み、機械技術者としての問題解決能力を養成します。

●応用力のある実践的知識を習得
講義で学んだことを実験・実習・演習を通して 「応用力のある実践的知識」につなげます。

●システム設計能力の養成
自分の創意工夫を機械システムとして実現するための 「システム設計能力」を養います。

●問題発見の楽しみと問題解決の爽快感、充実感
機械技術者としての「問題発見の楽しみ」と「問題解決の爽快感、充実感」を体感できます。

閉じる

電子システム工学科

電気・電子・情報についての実践的な問題解決能力を養う

家電産業や時代の先端を行く情報通信産業、今や自動車産業においても電気・電子・情報工学の技術が活用されています。
このような時代の先端で活躍できるように、まず数学や物理などの基礎をしっかりと身に付け、さらに講義、演習、実験などの授業を通じて電気・電子・情報分野の問題解決に取り組む能力を養います。
1年次は講義で基礎知識を身に付けて実験・実習に実践的に活用する方法を学びます。2、3年次では電気・電子および情報に関する専門の基礎と応用を学び、実験・実習を通じて実践的な知識と技術を修得します。4年次では卒業研究に取り組み、先端技術者として活躍する能力を養います。

●電気・電子・情報の基礎知識を習得
講義、演習および実験・実習を通して、電気・電子・情報の基礎知識をしっかりと身に付けます。

●実践的な問題解決能力を養う
電気・電子・情報の専門技術を修得し、実践的な問題解決能力を養います。

●先端技術者をめざす
先端技術者として社会で活躍する技術と能力を修得します。

閉じる

アドミッションポリシー

求める学生像

●材料科学科
(1)無機から有機までの幅広い物質、新エネルギー材料や環境材料などの様々な領域に強い関心と学びに対する意欲があり、自らの明確な目標設定を継続して行える素養のある人(関心・意欲)
(2)数学、理科(物理と化学)、国語、英語、地理歴史・公民の科目に関して、材料に関する研究者・技術者となるための専門的内容と判断力の修得に必要な高等学校理系卒業レベルの学力を有する人(知識・理解)
(3)今までに得た知識・教養・経験を組み合わせ考える力(応用力)を持ち、また材料開発や新たな現象を類推する力(創造力)の素地があり、科学に対する思考を深めて適切に判断できる能力を伸ばす素養を有する人(思考力・判断力)
(4)問題解決のために、積極的に討議の場に参加でき、与えられた課題に対して論理的に相手を説得でき、リーダーシップを発揮する素養を有する人(積極性・論理的説得力・リーダーシップ力)
(5)主体的に他の人と協働して課題解決に向けた取り組みができ、得られた成果あるいは自分の考えについて自らの言葉で的確に表現し、相手に伝える能力を伸ばす素養を有する人(主体性・協働力・表現力)

●機械システム工学科
(1) 機械とそのシステム、力学、ものづくり、ならびにこれらと自然環境、社会、人間との関わりに強い関心を持ち、自己の能力向上に対する意欲を持つ人(関心・意欲)
(2) 機械システム工学を学び活用し、様々な人と協力して社会に貢献することに主体的に取り組もうという意欲のある人(主体性・協働力)
(3)機械システム工学を学び、この分野の課題に取り組む能力を身につけるために必要となる、高等学校の数学および物理の知識を備え、その知識に基づいた理解力と思考力のある人(知識・理解,理解力・思考力)
(4)基礎学力として、高等学校で履修する国語、英語、地歴公民、化学において、高等学校理系卒業レベルの学力を備えている人(知識・理解)
(5)知識・教養・経験を組合せて適切に思考・判断して、その結果や自分の考えを相手に伝えることができる素養を有する人(思考力・判断力・表現力)

●電子システム工学科
(1)国語、地理歴史・公民、数学、理科(物理と化学)、英語の科目に関して、電気・電子・情報工学分野の技術者に要求される専門知識・能力および教養を身につけるために必要となる、高等学校理系卒業レベルの基礎学力を有する人(知識・理解)
(2)電気・電子・情報工学分野の課題を設定・遂行・解決する能力を身につけるために必要となる、高等学校理系科目(数学と物理)の思考力を有する人(思考力・判断力)
(3)自律した技術者に求められる情報伝達・発信力と協働力を身につけるために必要となる、基礎的なコミュニケーション力・態度を有する人(協働性・主体性)
(4)電気・電子・情報工学分野に夢や魅力を感じ、基礎から応用まで幅広い素養を身につけて積極的に活躍していきたい人、知的好奇心をもって常に新しいことに挑戦し、専門分野を通して積極的に社会に貢献していきたい人(関心・意欲)

閉じる

他の学部・学科も調べる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

リストに追加しました

ページの先頭へ