滋賀県立大学/環境科学部|Benesse マナビジョン
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しがけんりつ

滋賀県立大学

公立大学 滋賀県

環境科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

環境生態学科(30名)
環境政策・計画学科(40名)
環境建築デザイン学科(50名)
生物資源管理学科(60名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●環境問題を自然科学と社会科学の両側面から追究
●環境フィールドワークなど、現場重視で学ぶ
●琵琶湖をとりまく地域の自然・社会環境やまちづくりがテキスト

琵琶湖とその周辺地域を主な研究・教育フィールドに、自然環境の総合的理解と問題解決や、環境と調和した社会システムの構築、さらに循環型社会を支える生物資源の適切な制御と管理のための理論と応用力を身に付けます。

【学生数】777人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】57人(2017年5月1日現在)
【大学院】環境科学研究科

環境生態学科

講義・学問分野

森林環境学、陸域物質循環論、湖沼環境学、水域物質循環論、大気環境学、集水域環境学 など

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環境政策・計画学科

講義・学問分野

環境経済学、環境計画学、環境法、廃棄物管理論、GIS演習、環境マネジメント演習 など

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環境建築デザイン学科

講義・学問分野

環境共生論、サスティナブルデザイン論、都市・地域計画、環境設計I・II、イメージ表現法、CAD演習I・II など

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生物資源管理学科

講義・学問分野

植物資源管理学、動物資源管理学、作物保護学、土壌環境化学、水資源利用学、産業経営学 など

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学部の特色

環境科学部棟

環境問題を自然科学と社会科学の両側面から追究

自然環境と調和した社会を創造するために、環境問題を自然科学と社会科学の両側面から深く追究する教育・研究を展開。私たちをとりまく環境を総合的に把握できる能力と、環境問題を解決し、環境を創造するための高度な専門知識と技術を併せ持った人材を育成することをめざしています。

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環境フィールドワークなど、現場重視で学ぶ

1年次から行われる専門的科目の一つにフィールドワークがあります。実際に野外に出て行き、自分の目で確かめることによって、人間活動と地域社会・自然環境との関係について学ぶことができます。
本学部はそれぞれの専門分野を深く研究・教育するために重要な施設として、圃場実験施設、集水域実験施設、湖沼環境実験施設、木造免震実験棟の4つのフィールドステーションを持っています。

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琵琶湖をとりまく地域の自然・社会環境やまちづくりがテキスト

琵琶湖はもちろんのこと大学をとりまく地域環境と生活空間から、環境問題や自然・社会との調和について学びます。

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学べること

環境生態学科

自然の理解から環境問題を解決する

環境問題を解析し、それを解決するための能力を養うためには、幅広い知識と実践的な応用力が必要です。環境生態学科では、幅広い分野の教授陣が少人数制の先鋭的な授業を展開しています。多くの野外実習によって、滋賀県の恵まれた自然環境からさまざまなことを学びとることができます。

●豊富な野外実習による実践的教育の充実
野外調査を行うためのさまざまなノウハウを豊富な野外実習・実験を通して学び取ることができます。

●分析技術の習得
化学分析、生物種の同定、地形の読み取りなど、自然環境を知るために欠かせないさまざまな測定・分析技術を学びます。

●自然科学のさまざまな分野に関する知識を習得
化学や物理学といった特定の学問領域に縛られることなく自然科学の全ての分野について学ぶことができます。

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環境政策・計画学科

文系と理系の視点から環境問題を総合的に学ぶ

身近な地域課題から地球規模の環境問題まで、文系と理系の多様な視点から総合的に学ぶことを通して、“幅広い視野で物事の見通しを立てることができる人”を育てるプログラムを展開しています。例えば、1年次から専門知識を学べ、教員1名につき学生4名程度の少人数の授業で丁寧な指導を受けられます。3年次以降は研究を進めるための研究室や1人1台のパソコンなど学習環境を整えています。

●文理を問わず幅広い視野から環境に挑む
環境政策・計画にかかわる科目は、文系と理系の幅広い分野にわたります。文理双方の専門知識と方法論を学ぶことで、実社会で求められる総合的な力が身に付きます。

●現場で役立つ実践的スキルを習得
卒業後、幅広い分野・職種で活躍するためのデータ分析、マネジメント、場のデザイン、コミュニケーションなど、実践的なスキルを身に付けます。また、社会調査士やGIS学術士などの資格を取得できる授業もあります。

●自分自身で課題を設定し、解決策を提案
フィールドワークや行政職員・地域住民などへのヒアリング調査を実践することで、実社会の課題を把握します。卒業研究では課題を解決するために社会で役立つ新しい知見を提供します。

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環境建築デザイン学科

持続的発展が可能な都市、地域を創成する

環境建築デザイン学科では、琵琶湖周辺でのフィールドワークをかさね、建築・ランドスケープ作品を実際に建造したり、周辺地域のまちづくりにも積極的に取り組んでいます。世界の建築・都市デザインの動向にも敏感で、アジアの都市・地域環境の創造につながるリサーチも手がけるなど、活躍の場は大きくひろがっています。

●幅広い「環境建築デザイン」から、得意分野を見つける
「建築計画・設計」「造園・ランドスケープ」「都市・地域計画」「建築史・空間論」「環境工学」「建築構造・安全防災」など、広範な分野から成り立っています。多彩な科目が開かれており、得意分野を見つけることができます。

●実際に身体を動かして、体験をもとにイメージを組み立てる
環境建築デザイナーになるためには、幅広い素養を身に付ける必要があります。講義や書物からの知識のみでなく、現場での体験をもとに学ぶことが必要です。そして、複雑な条件や要求をひとつの空間・イメージにまとめるトレーニングが「演習」です。

●「環境学」という視座から、建築・都市の未来を創り出す
環境建築デザイン学科のユニークな点は、環境生態学、環境政策・計画学、生物資源管理学といった重要な分野と「共生」し、ともに環境科学部を構成している点です。これからの生活空間・地域環境を考えていく上で、この教育・研究環境はかけがえのないものです。

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生物資源管理学科

農林水産業の発展と循環型社会の形成をめざす

21世紀は環境の世紀といわれ、エネルギーをはじめとする資源と食糧をどう確保、調達するのか、その過程で生じる環境影響をいかに軽減させるかが問われる時代です。
生物資源管理学科はこのような21世紀の課題に応える知識と知恵を備えた人材の育成をめざしています。

●基本概念の習得
環境科学概論、生物資源管理学概論、環境FWI~IIIにより、環境問題を総合的に把握できる能力を養います。

●履修モデルコースによる系統的な学習
生物機能利用コース、環境農学コースの2つの履修コースにより、興味のある専門分野を系統的に学びます。

●実践的な分析技術の習得
遺伝子工学実験、動物資源管理実験、土壌・水質分析実験など10の実験・実習コースにより、即戦力としての実力を育成します。

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アドミッションポリシー

求める学生像

21世紀の地球が直面している環境問題は、人類の英知を結集して解決すべき課題のひとつです。環境科学部は環境課題に取り組む幅広い学術研究の推進と、創造性豊かな人材の育成を目指しています。学生は教室において環境基礎から専門にいたる科目を体系的に学ぶ一方、琵琶湖とその周辺地域をフィールドとする調査、観察、実習を通して実践的な環境応用力を身につけます。環境リーダーを目指す若者の入学を期待しています。

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