福知山公立大学/情報学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報学科(120名)
所在地
1~4年:京都
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
情報学部の偏差値を見るプロフィール
●最先端の情報技術で社会課題の解決に挑む「実践的」情報学
●高度な知識修得のための3つの専門領域(トラック)
●地域のアクターと協働しながら、専門知識と技術を課題解決に応用
地域の人々との協働を通じて地域社会の価値や課題について学ぶとともに、情報学の専門知識と技術力を身につけ、さまざまな基礎研究や応用研究、あるいは実践的なシステムの開発、データ分析などのプロジェクトに取り組みます。
【学生数】
430人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
22人(2025年5月1日現在)
情報学科
【講義・学問分野】
〈学びのキーワード〉
#システム・アプリ開発 #プログラミング #AI #エンタメ・ゲーム #データサイエンス #情報セキュリティ #通信・ネットワーク #VR/AR #対話ロボット ほか
[数理・データサイエンストラック]画像情報処理、離散数学、シミュレーション工学、計測工学、機械学習 など
[ICTトラック]情報ネットワーク、オペレーティングシステム、情報符号理論、情報セキュリティ、組込みシステム など
[人間・社会情報学トラック]エンタテインメント情報学、ゲーム情報学、ヒューマンインタフェース、自然言語処理、コンピュータグラフィックス など
学部の特色
最先端の情報技術で社会課題の解決に挑む「実践的」情報学
AI(人工知能)やデータサイエンス、IoTなどの情報技術が、さまざまな産業や私たちの生活の中に溶け込み、毎日が絶え間なく最適化を続ける現代社会。世界は今、AIと人間が協働して新たな価値を生み出し、経済発展と社会的課題の解決を両立する時代に突入しています。この激変する時代を生き抜くための高度な情報学・情報技術を学び、これらを活用して、人口減少や産業衰退の激しい地域社会でリアルな課題に実践的に取り組むことで、新しい価値を創造し地域での生活を豊かにする知識・スキルを磨きます。
高度な知識修得のための3つの専門領域(トラック)
専門領域として数理・データサイエンス、ICT、人間・社会情報学の3つのトラックを設け、トラック別に一層高度な知識や知見を修得し、現場対応力を高める科目を配置しています。各トラックから自分の関心や将来の進路に応じた科目を選択し履修します。学年が上がるにつれ、専門的な学修になるとともに各自の関心に従い主たる分野を絞り込んでいくことで理解を深めます。
地域のアクターと協働しながら、専門知識と技術を課題解決に応用
情報技術を使い社会に役立つ仕組みをつくるためには、現場を見たり、地域の人たちとのコミュニケーションを通じて課題を感じ取り、その仕組みを使う人たちに思いをはせながら開発を進めることが重要です。そうでなければ、使う人に役立つシステムを創り出すことができません。情報学部の学びは、地域経営学部の学生と合同で北近畿の地域課題を実践的に学習することから始まります。地域の人たちと協働しながら課題解決に取り組む「地域協働型教育」を通じて、将来どの場所で働いても地域社会に貢献できる人材を育成します。
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学べること
情報学科
3つの専門領域(トラック)で高度な知識や知見を修得し、現場対応力を高める
●数理・データサイエンストラック
データ解析の基礎、手法とその活用について専門的に学習します。ビッグデータを収集し、それを整理・分析し、価値を付加することによって、現代の地域・社会が抱える、流通・経済・交通・防災・農業等の諸課題の解決への途を探ることのできる人材を養成します。
●ICTトラック
情報システムやアプリの開発などにより、地域社会を支える情報基盤の構築を学びます。情報を解析し、利用できることやアプリケーションの開発ができるようになることで、現代の地域・社会が抱える、ものづくり、情報システム、情報セキュリティ、エネルギー等の諸課題解決に取り組む人材を養成します。
●人間・社会情報学トラック
エンタテインメントやサービスなど、人と社会に関わるさまざまな情報技術を学びます。AI(人工知能)やエンタテインメントなどで注目されている情報技術を学び修めることで、現代の地域・社会が直面する医療・介護、国際交流等の諸課題を解決に導き、芸術や娯楽等に活用して現代社会に活力を与えることができる人材を養成します。
アドミッションポリシー
アドミッション・ポリシー
情報学部情報学科は、地域社会に貢献する意思をもつ多様な入学者を受け入れるため、「学力の3要素」に基づいて、数学や情報学の基礎的・基本的な知識・技能、幅広い知識・技能を活用できる思考力・判断力ならびに自らの思考や判断を他者に伝える表現力とともに地域社会の多様なアクターと主体性を持ち協働しつつ学習する態度を適切に評価することで、入学者の選抜を行う。
このため、大学入学までに、数学を中心にしつつ、各教科においてもしっかりした基礎的な学力を身につけることを望む。また、社会に貢献する情報技術のあり方について、自ら思考できる力と、その内容を表現し他者と共有できる力を身につけるための経験を積むことを望む。
※詳細なアドミッション・ポリシーは、学生募集要項で確認してください。
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情報学部の主な就職先
〈情報学科のめざす進路〉
ICT企業(ソフトウェア開発、組み込みシステム開発、ネットワークエンジニア、データサイエンティスト など)、金融業、製造業、流通業、サービス業、農業法人・団体、官公庁・地方自治体、大学院進学 ほか
【主な就職先】(2025年3月卒業生実績)
NTTデータMSE/共立コンピュータサービス/ジェイアール東海情報システム/JR西日本ITソリューションズ/ソフトウェア・サービス/ソフトバンク/中電シーティーアイ/ナノコネクト/日立アドバンストシステムズ/日立医薬情報ソリューションズ/丸紅ITソリューションズ/三越伊勢丹システム・ソリューションズ/三菱電機/ヤマトシステム開発/アルプス技研/日本原子力防護システム/メイテック/リクルートR&Dスタッフィング/かんでんエンジニアリング/日本技術センター/ジェイ・ティ/静岡県牧之原市/京都府福知山市/岡山県岡山市/大阪府警