福知山公立大学/学部・学科
学べること
【地域経営学部】幅広い分野の知識を横断的に修得し、地域社会のマネジメントを実践的に学ぶ
地域経営学は、「地域を経営する」ために必要なさまざまな問題を実践的に考える新しい学問です。オーソドックスな経営学は、個々の企業を対象として、その企業の価値(例えば利潤額や株式価格など)を最大化する方法について考えますが、地域経営学は、地域とその住民にとっての価値を最大化する方法について考えます。
地域経営学が重視する価値のなかには、金銭的な尺度では測ることのできない、人間の暮らしに関わるさまざまな価値が含まれます。そのため、講義は狭い意味での経営学だけではなく、経済学、会計学、行政学、政策学、社会学、歴史学、教育学、工学、農学などのさまざまな学術的背景を持つ教員が担当しています。「地域経営」を考えるためには、個々の専門領域を横断する広い視野が求められるからです。私たちの学部では、地域経営学という新しい領域にチャレンジする意欲のある人を歓迎します。
【情報学部】最先端の情報技術で社会課題の解決に挑む「実践的」情報学
AI(人工知能)やデータサイエンス、IoTなどの情報技術が、さまざまな産業や私たちの生活の中に溶け込み、毎日が絶え間なく最適化を続ける現代社会。世界は今、AIと人間が協働して新たな価値を生み出し、経済発展と社会的課題の解決を両立する時代に突入しています。この激変する時代を生き抜くための高度な情報学・情報技術を学び、これらを活用して、人口減少や産業衰退の激しい地域社会でリアルな課題に実践的に取り組むことで、新しい価値を創造し地域での生活を豊かにする知識・スキルを磨きます。