こうべしがいこくご

神戸市外国語大学

公立大学 兵庫県

神戸市外国語大学/みんなのQ&A

入試とカリキュラムについてのQ&A

入試要項はいつ頃配布されますか。

入学者選抜実施要項、総合型選抜学生募集要項、特別入試学生募集要項(学校推薦型選抜【全国枠】・【神戸市内枠】、帰国子女特別選抜、外国人留学生特別選抜、社会人特別選抜)は7月下旬から、一般選抜の学生募集要項(願書)は10月上旬から配布します。

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資料請求の方法を教えてください。

「テレメール」「モバっちょ」「LINE」のほか、本学に直接請求する方法があります。

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公募推薦入試は行っていますか。

「全国枠」と「神戸市内枠」を実施しています。また、学校長の推薦が不要な総合型選抜も実施しています。 

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英米学科と国際関係学科の違いは何ですか?

英米学科も国際関係学科も専攻語学は英語で共通ですが、英米学科は、英語の運用能力の養成と、英語圏の言語、文学、文化、社会(法律・経済など)に関する知識を学びつつ、その中から自分に興味のあるテーマについてゼミで研究します。これに対して国際関係学科は英語を基本としながらも、現在のグローバル化、ボーダレス化を意識した学問を中心に学びます。また英米学科は「語学文学」「国際法政」「経済経営」「多文化共生」「リベラルアーツ」の5つのコースから1つを、国際関係学科では「国際法政」「経済経営」「多文化共生」「リベラルアーツ」の4つのコースから2つ(主専攻・副専攻)を選択し、それぞれに設けられた科目を履修します。

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第2部英米学科について教えてください。

第2部英米学科は夜間(17時50分から21時まで)の2限に授業を行なう4年制の学科です。学部(昼)と異なる点は、3年生から選択するコースが、英語学・英語研究、英語圏文化文学、法経商の3コース制であること。授業は学部の英米学科の教員が担当しており、学部と同様の充実したカリキュラムを提供しています。夜間の限られた時間に授業を行なっていることから、学生の受講時間の幅を広げ単位の取得が容易になるよう、昼間の学部で開講している科目について36単位まで履修できるようになっています(専攻語学等一部の科目を除く)。

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大学での授業時間について教えてください。

1回の授業は90分を原則としてます。学部では〈1限目〉8時50分~10時20分、〈2限目〉10時30分~12時、〈3限目〉12時45分~14時15分、〈4限目〉14時25分~15時55分、〈5限目〉16時05分~17時35分です。2部では〈1限目〉17時50分~19時20分、〈2限目〉19時30分~21時です。

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コースはいつ決定するのですか。

1年次の学期末にコース選択をし、決定します。コースに定員はありません。また、コースの変更は認めていませんので、 1年次のコース説明会などで各コースの内容をしっかりと確認して選択してください。

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ゼミはいつ頃、どのように決定し、定員は何名ぐらいですか。

本学では、全学科共通で3年次、4年次に必ずゼミに所属しなければなりません。2年次の秋にゼミ募集を行います。募集要項に、開講されるゼミのコースや研究テーマ、履修方法などが記載されるため、それを参考に希望するゼミを第2希望まで選択します。各ゼミの担当教員が希望者との面談を行い履修するゼミが決定します。ゼミの定員は教員により異なります。

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入学してからの転部・転学科は可能ですか。

英米・ロシア・中国・イスパニア・国際関係の各学科から、第2部英米学科への転部は、転部試験に合格すれば可能です。第2部英米学科からは学部英米学科へのみ転部が可能で、2年次を終了した人は、転部試験に合格すれば、学部英米学科3年次へ転部できます。なお、英米学科以外の各学科への転部については、編入学試験の合格が必要です。

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編入学試験は実施していますか。

当面の間、実施いたしません。

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学生生活に関するQ&A

クラブ・サークル活動について教えてください。

本学では、体育会、文化総部、2部サークル連合のもとに75の公認団体があります。また、公認団体以外にも多数の同好会があります。アットホームな雰囲気に包まれ、大学に入ってからスポーツや音楽等を始めたという学生がたくさんいます。

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学生寮はありますか。

学生寮はありません。下宿を希望する人は、近隣の民間学生向けマンションなどと契約しています。本学では、神戸市外国語大学消費生活協同組合が下宿の斡旋をしています。

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学費はいくらですか。

年間授業料は、学部が535,800円、第2部が267,900円です。

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初年度納入金はいくらですか。

学部は、授業料535,800円、入学金は、神戸市民およびその子弟282,000円・それ以外は423,000円です。第2部は、学費・入学金とも学部の半額です。

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奨学金制度について教えてください。

卒業後、返還の必要がある「貸与奨学金」と、返還の必要がない「給付奨学金」があります。「貸与奨学金」は日本学生支援機構、地方公共団体の奨学制度など、「給付奨学金」は三木瀧蔵奨学財団、瀧川奨学財団、JT国内大学奨学金、中西奨学会、山村育英会、木下記念事業団などがあります。

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留学に関するQ&A

神戸市外国語大学の海外留学の状況について教えてください。

2021年6月時点で世界13か国42の海外教育機関と交流協定を結んでおり、本学の学生は各自の興味や関心、希望に応じてさまざまなプランで留学しています。アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、カナダ、中国、スペイン、ドイツ、ロシア、カザフスタンの21大学とは学部学生対象の交換協定を結んでおり、全体で約30名の学生が交換留学生として、留学先の授業料が免除されます。

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毎年どれくらいの学生が海外へ留学していますか。

新型コロナウイルス流行前は、1か月以内の短期留学から半年~1年間程度の長期留学まで合わせて、毎年約300名の学生が海外へ留学しています。うち約100名が海外派遣留学で、約200名が休学留学です。2021年度より、徐々に留学が再開されています。

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海外から受け入れている留学生はどれくらいいますか。

学士課程に2名、修士課程に51名、博士課程に24名、研究生などとして24名、日本語プログラムに6名、合計107名の留学生を受け入れています(2021年5月現在)。

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その他のQ&A

オープンキャンパスについて教えてください。

2022年度は、対面式のミニオープンキャンパスを年3回、同じく対面式の大学ミニ見学会を年3回ずつ実施し、8月には1か月間のWebオープンキャンパスを実施する予定です。

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公開講座について教えてください。

市民・一般の方向けの講座で、どなたでも受講していただけます。本学では外国語大学の特色を活かし、世界の文化、経済、言語等のテーマに基づき、「市民講座」と「オープン・セミナー」の2種類の講座をご用意。「市民講座」は、年に1回、ある特定のテーマについて8名の教員がリレー形式でさまざまな視点から講義します。「オープン・セミナー」は、少人数でより専門性の高い内容を提供することを目的とし、語学講座2コース、教養講座4コースを年2回開講しています。

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