芸術文化観光専門職大学/志望理由
芸術文化を社会に役立てる方法を模索

芸術文化・観光学部 芸術文化・観光学科 1年
田中もえさん
山口県・野田学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期よりピアノを習っており、音楽に関わる仕事に興味がありました。高校生のとき、探究学習で「音楽を聞いて抱く印象に一貫性があるのか」というテーマに挑戦。音楽や音が人にどのような印象をもたらし影響を及ぼすのかに関心を持つと同時に、芸術が社会にどのように貢献しているのか、できるのかを考え始めました。現在は、舞台芸術の構成から実務まで舞台芸術基礎実習を通して学んでいます。
この大学を選んだ理由
実習が充実していて、実際に体験して技術を身に付けられる点に魅力を感じたからです。作品づくりを通して学べる舞台芸術実習や、実際に豊岡演劇祭に参加しながら学べる芸術文化・観光プロジェクト実習など、さまざまな実習があります。また、芸術と観光を結びつける特異さにも惹かれました。観光に芸術の持つ表現の豊かさや、それらに自由に触れられることを生かせるかもしれないという可能性に惹かれました。
将来の展望
芸術文化を社会に役立てる方法を模索したいと思っています。地方の自然豊かな風景、音環境を芸術として切り取りながら活用する方法を研究。芸術文化をどのように社会に役立てるのか、そのためにアートマネジメントを学び、これらを観光資源として開発するために知見を深めていきたいと思います。また、地元の能楽堂を、地元の人に親しみを持ってもらえる施設になるような企画を実施してみたいと考えています。