さっぽろ

札幌大学

私立大学 北海道

地域共創学群の詳細情報

総募集人員900名。うち学群へ出願161名(※入学後に専攻選択)

学科・定員・所在地

学科・定員

人間社会学域/リベラルアーツ専攻(76名)新設
2018年4月 現代教養専攻から変更
人間社会学域/経済学専攻(120名)
人間社会学域/地域創生専攻(39名)
人間社会学域/経営学専攻(120名)
人間社会学域/法学専攻(※現代政治専攻との合計:120名)
人間社会学域/現代政治専攻(※法学専攻との合計:120名)
人間社会学域/英語専攻(52名)
人間社会学域/ロシア語専攻(19名)
人間社会学域/歴史文化専攻(42名)
人間社会学域/日本語・日本文化専攻(42名)
人間社会学域/中国語・中国文化専攻(19名)
人間社会学域/異文化コミュニケーション専攻(30名)
人間社会学域/スポーツ文化専攻(60名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学士となるために選択できる専攻は全部で「13」
●柱となる「主専攻」とサブの「副専攻」で将来の選択肢を広げる
●2年次に主専攻選択ができるレイターマッチング

1学群13専攻を設置。入学後の興味や関心の高まりに応じて専攻を選択することにより、幅広い知識や教養を身に付け、多様化する現代社会へ対応できる人材を育成します。

【学生数】2,675名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】82名(2017年5月1日現在)
【大学院】文化学研究科/文化学専攻(修士課程)

人間社会学域/リベラルアーツ専攻新設2018年4月 現代教養専攻から変更

講義・学問分野

倫理と社会、思想と社会、自然と社会、歴史と社会、法と社会、政治と社会、経済と社会、科学と社会、生態学と社会、北海道地域文化論、アイヌの歴史、公共哲学、国際関係論、人間関係の心理学、世界の文学

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人間社会学域/経済学専攻

講義・学問分野

現代経済学、財政学、経済政策論、公共政策論、地域経済学、計量経済学、農業経済論、地方財政論、金融論、国際経済学、国際協力論、環境社会論、経済学史、北海道経済論、国際地域経済研究

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人間社会学域/地域創生専攻

講義・学問分野

地域経済学、北海道経済論、社会保障論、公共政策論、国際協力論、国際地域経済研究、多文化共生社会論、国際観光論、国際観光ビジネス論、地域創生実習、札幌学(自治、芸術文化、食文化、スポーツほか)、札幌フィールドワーク、地方自治論、NPO運営実習

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人間社会学域/経営学専攻

講義・学問分野

中小企業論、消費行動の心理学、依頼と説得の心理学、人間関係の心理学、品質管理論、ファイナンス論、会計監査、税務会計、簿記演習、コンピュータネットワーク演習、情報セキュリティ、情報システム実習、Webデザイン、マルチメディア実習、Webコンピューティング、Webマーケティング論、ビジネスロジスティクス、施設計画論、ネットワーク社会論、データマイニング

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人間社会学域/法学専攻

講義・学問分野

憲法、民法、国際法、政治理論、行政法、税法、商法、民事訴訟法、登記法、刑法、自治行政特論、公務員基礎、公務員応用、推論特論、法律事務特別講座、警察実務、消防実務、製造物責任、情報と法、金融と法、外国政治

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人間社会学域/現代政治専攻

講義・学問分野

公共政策論、現代政治行政事情、外国政治、日米関係論、国際ネゴシエーション、国際協力論

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人間社会学域/英語専攻

講義・学問分野

Oral Communication、Reading、Writing、Listening、Pronunciation、Presentation、Advanced Reading、Academic Writing、Discussion、Regional Studies、英語学概論、TOEIC、TOEFL、イギリス文学史、アメリカ文学史、英米文学研究、専門英語研究、秘書・ビジネス実務総論、エアライン・サービス論、通訳研究、通訳演習、翻訳演習、英語学研究、英語教育、日英対照言語研究

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人間社会学域/ロシア語専攻

講義・学問分野

ロシア事情、ロシア語入門、基礎ロシア語、ロシア語文法、ロシア語作文、ロシア語会話、ロシア語演習、ロシア語発展演習、言語論、時事ロシア語研究、日ロ翻訳論、ロシア語作文研究、ロシア外交論、ロシア史、ロシア文化社会論、ロシア語学研究

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人間社会学域/歴史文化専攻

講義・学問分野

外国史、東洋史、西洋史、日本政治史、日本史研究法、アイヌ語、日本北方史、北海道地域文化論、人類学、アイヌの歴史、アイヌ文学、中国史、考古学研究、ヒトと文化、日本史、ヨーロッパ文明史、ロシア史、日ロ関係史、日本近代史、考古学特講

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人間社会学域/日本語・日本文化専攻

講義・学問分野

日本語概論、日本語表現論、日本文化論、言語論、日本語史、日本語文法論、日本語学特講、日本文学特講、日本文化特講、日本語教授法応用、日本語教材・教具論、日本武芸文化演習応用、日中比較文学文化論、日本文学表現史、日本語表現演習、日本語古典文法演習、現代日本文学史研究

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人間社会学域/中国語・中国文化専攻

講義・学問分野

中国語会話、中国語閲読、中国語聴解、日中通訳ガイド、中国語精読、言語論、漢文学、日中比較文学文化論、中国史、日中通訳ガイド

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人間社会学域/異文化コミュニケーション専攻

講義・学問分野

映像文化論、国際ネゴシエーション、Regional Studies、比較文学、日中比較文学文化論、英米文学研究、表象文化演習、芸術表象演習、異文化コミュニケーション演習、多文化共生社会論、メディア表現演習、日本文化論、アイヌ文化論、言語論、言語文化論、英米文学概論、人文地理学、社会学

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人間社会学域/スポーツ文化専攻

講義・学問分野

スポーツ文化論、スポーツ教育学、スポーツマネジメント、スポーツ社会学、スポーツ哲学、スポーツ心理学、スポーツ史、野外教育論、スポーツ・レクリエーション演習、日本武芸文化論、トレーニング・評価、コーチング、サマースポーツ演習、ウィンタースポーツ演習、衛生学及び公衆衛生学、学校保健、運動生理学、医学概論、スポーツとメディア、知的障害教育論、肢体不自由教育論、病弱教育論、重複障害教育総論

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学部の特色

学士となるために選択できる専攻は全部で「13」

ひとつの学問領域を基礎から応用まで探究できる13の専攻が設置されています。幅広い選択肢の中から自分自身が最も学び続けたい専攻を選びます。社会で必要とされる知識や社会人基礎力を身に付け、地域へ貢献できる人材として社会へ羽ばたくことができます。

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柱となる「主専攻」とサブの「副専攻」で将来の選択肢を広げる

自分の興味・関心のあるテーマを「主専攻」として学び、教養を深めるため、あるいは将来めざす職業に向けて「副専攻」を選択することができます。「主専攻」と「副専攻」の学びの組み合わせは全部で78通り。学び方の種類を広げることにより、未来への選択も広がります。
例えば……
主専攻に法学、副専攻に英語を組み合わせて学び、「地域の国際化に貢献できる公務員」をめざします。また、主専攻にスポーツ文化、副専攻に経営学を学び、スポーツ産業界での活躍をめざすこともできます。

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2年次に主専攻選択ができるレイターマッチング

1年次に幅広い分野を学び、自分の将来に向けた学びをじっくり考えてから主専攻を選択できるのが「レイターマッチング」です。2015年度入学生の約27%が同制度を利用し、それぞれの夢の実現に向けて学んでいます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

人間社会学域/リベラルアーツ専攻

「総合的教養教育」が育む、社会を生きる力

多様化・複雑化する現代社会では直面する課題に対し、ある一点からだけではなく、異なる視点から物事を見て、アプローチすることが求められています。そのアプローチを可能にするのが教養であり、教養とは「主体的に考える力」にほかなりません。
幅広く深く知識を得ようとする探究心。その知識を生かす思考力・応用力、的確な判断力、そして実践する行動力。いくつもの要因が複雑に絡まり合う現代社会を生き抜く「考える力」を体得するのが、リベラルアーツ専攻が提供する「総合的教養教育」です。

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人間社会学域/経済学専攻

世の中のしくみが見える経済学。公務員試験対応の講義も設定

経済学専攻のコア科目である「経済学入門」「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「現代経済学」は、履修合格水準がERE経済学検定試験(マクロ・ミクロ)の合格レベルとリンクするよう設計されています。コア科目の理解が進み、基礎から段階を踏みながら学びを深める中で、自分の夢に合った各種試験に挑戦できる実力を身に付けることができます。また、公務員試験を視野に入れた授業も複数設定されています。

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人間社会学域/地域創生専攻

グローバルに考え、ローカルに行動できる次代のリーダーを育成

地域創生は、地域社会に暮らす一人ひとりの幸福を探求する研究領域であり、将来への懸け橋となるテーマです。国際都市・札幌に貢献できる次代のリーダー、幅広い知識を持つゼネラリストの育成をめざしています。特徴の一つが、仲間と共に企画から実行まで一連の工程を体験するプロジェクト研究演習型授業です。自立循環型の地域を創生する新しい構想力、地球規模の視野で考え地域視点で行動するグローカルな姿勢、リーダーとしての責任と確実な実践力を磨きます。

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人間社会学域/経営学専攻

組織の運営を理論と実践で研究。教員(商業・情報)もめざせる

経営・会計・情報の3つの視点から“生きた”経営学を学びます。1年次は経営関係の基礎知識を修得し、2年次からは「経営・会計コース」「情報経営コース」に分かれて学びを進めます。めざすのは、経営学の専門知識はもちろんのこと、社会人基礎力や問題解決能力を兼ね備えた人間形成です。高等学校教諭一種免許状(商業・情報)が取得でき、道内の大学では最も多く商業系の学校教員を送り出してきた実績があります。

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人間社会学域/法学専攻

法律を学び、警察官、消防士、市町村職員をめざす

警察官、消防士、行政職員(国家公務員、地方公務員)、民間企業などめざす進路に合わせたコースを選択し、将来の目標に向けて効果的に学ぶことができます。基礎から専門的な法律まで段階的に無理なく学べるカリキュラムと、実社会とのつながりを考える実務科目を設定しているのが特徴です。基本から丁寧に学ぶことと、実社会に即した職業観を形成することを重視し、進路選択を確かなものにしていきます。少人数ゼミで討論を重ねることにより、法律の世界では必須のコミュニケーション能力と説得力を磨きます。

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人間社会学域/現代政治専攻

時代の先を見据え、現代政治をグローバルな視点で研究

高校の「現代社会」「政治・経済」を土台に、現代の政治をグローバルな視点で研究。日本の政治や北海道の地方政治を、国際政治や歴史と関連づけながら広い視野で学びます。また、現代政治専攻の特色として、全専攻の科目を自由に選択できるようにし、あふれる情報に惑わされることなく現代社会を適切に見る目も養います。グローバルな視点で現代政治を研究するために、外国語を集中的に学んだうえで、海外留学をめざすこともでき、「世界をまるごと理解したい」という学生のニーズにも応えます。

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人間社会学域/英語専攻

目標や進路に合わせ、英語力を磨くための選択肢は多種多彩

1・2年次はネイティブ教員による授業などレベル別学習でベーシックな英語力を身に付け、3・4年次に興味ある専門科目へ進み、段階的にスキルアップをはかるカリキュラム編成。ツーリズム分野での就職をめざす「観光・エアライン型」、経営や経済などの学問分野をプラスアルファで学びグローバル企業への就職をめざす「英語専攻+副専攻型」など、学びの選択肢は多様です。国際社会の知識を養い留学と就職をめざす「グローバルアクションプログラム」、英語教育や通訳・翻訳などの能力を磨く「エキスパートコース」の選択も可能です。

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人間社会学域/ロシア語専攻

ロシア語を学び、日本とロシアの懸け橋に

1・2年次はロシア語の基礎とロシアの文化や社会についてじっくり学び、3・4年次ではいっそう高度な科目でロシア語力を磨きます。少人数のクラス編成で日本人教員が一人ひとりの習熟度を確認しながら丁寧に解説し、ネイティブ教員がロシア語のコミュニケーションを徹底的に指導するので、確実に力を付けることができます。ロシアへの留学や語学研修のプログラムがあるほか、ロシアからの訪問団との交流など、学内外でロシア文化に触れ、ロシア語を使う機会も豊富です。

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人間社会学域/歴史文化専攻

北海道の歴史と文化を見直し、世界を丸ごと理解する

人類の歴史や文化を広く学んだうえで、北海道の歴史や地理、アイヌ文化、考古学などを深く掘り下げて研究します。他文化と比較しながら文化の多様性を学び、異文化と共生できる柔軟性のある人間形成をめざします。また、発掘された土器の調査や古文書の解読、現地を訪ねるフィールドワークなどで、自ら確認しながら深い洞察力を身に付けます。社会・地理歴史の教員や学芸員など歴史専門分野のプロフェッショナルをめざすこともできます。

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人間社会学域/日本語・日本文化専攻

あらためて「日本語」を見つめ直すことによって、自身を見つめ直す

日本語を「学問」として探究します。例えば、相手の気持ちを動かすことができる「話し方」「文章の書き方」とはどういうものか。人を説得しうる日本語表現力は、毎日当たり前に使っている日本語を見つめ直して「学問」として学ぶことにより、より確実に身に付けることができます。古典、現代文、和歌、J-POP、小説、マンガ、アニメ……柔軟な心で幅広いジャンルの作品に触れることは、新しい自分と出会うことにつながります。国語教員(中学・高校)、日本語教員をめざすこともできます。

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人間社会学域/中国語・中国文化専攻

中国語と中国文化を深く、広く学ぶ

会話・閲読・ヒアリングなど多様な中国語科目を配置し、入門・初級・中級と段階的に学ぶことによって中国語の基礎力を身に付けます。さらに比較文化や歴史を学んで中国を深く理解し、中国語の素養と文化的な教養を兼ね備えた人材を育成します。2週間の語学研修や、中国語圏の交流協定校への交換留学など、学んだ中国語を実践的に使う機会も設定されています。通訳や翻訳技術のノウハウを伝授する日中通訳ガイド科目で、よりハイレベルな学びも可能です。

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人間社会学域/異文化コミュニケーション専攻

互いの違いを理解し、自分らしさの表現を学ぶ

互いの違いを楽しみながら理解し合うこと、それが異文化コミュニケーションです。映像・音楽・文学・言語などさまざまな表現文化を通じて、多くの人と触れ合い共感することの大切さを学びます。異なる文化を理解しようとすることは、周囲の人のことはもちろん自分自身のことも知ることにつながります。交渉力=問題処理・解決力を養い、自分らしさを自分で表現する力を磨くことによって、国際交流に生かすことも可能です。

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人間社会学域/スポーツ文化専攻

理論と実践を兼ね備えたプログラムでスポーツの可能性を探究

スポーツとは何か?スポーツにはどんな力があるのか?身近なスポーツをさまざまな切り口から深く掘り下げて考えていきます。スポーツを学問として科学的に考察するとともに、自ら実践することも重視。スポーツが地域社会や国際社会においてどのような役割を果たしているかを理解し、教育の手段としてのスポーツ、文化としてのスポーツを体験的に学びます。理論と実践を兼ね備えたプログラムで、スポーツの可能性を探ります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市豊平区西岡3条7-3-1
入学センター
【フリーダイヤル】0120-15-3201(直)
 【URL】https://www.sapporo-u.ac.jp/department/

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