ほっかいどうじょうほう

北海道情報大学

私立大学 北海道

北海道情報大学/志望理由

近年注目のメタバースに関わるエンジニアをめざす

顔写真
情報メディア学部 情報メディア学科 3年 清水 怜良さん 北海道釧路商業高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

私が情報の分野に興味を持ったのは、小学生の頃に家に置かれたコンピュータを触り始めたことがきっかけです。興味津々でコンピュータを触っていくうちに、さまざまなことができる可能性がわかり楽しくなっていきました。
中学時代、進学する高校を決める際に私が第一に考えたのは「自分が最も人の役に立てることは何か」ということでした。そこで情報関係のことを学べる道に進み、その知識を使って社会に貢献していきたいという思いが生まれ、今の大学選択までつながっています。

この大学を選んだ理由

大学内のインターネット整備の充実さや大学在学中のコンピュータの貸与などの情報について学ぶ環境の良さや、経験豊富な先生方がいらっしゃることに魅力を感じました。
私が所属している情報メディア学科では、テクノロジーやデザインの中の映像・アニメーション・イラスト・3DCG・ゲーム・Webサイト・インターネットなどの幅広く多くのことについて学ぶことができます。そのため、1つの興味あることだけではなく複数のことを学びながら自分の進みたい道について考えることができます。
テクノロジーの知識だけではなくデザインの知識を持っている人、逆にデザインの知識だけではなくテクノロジーの知識を持っている人になることができるので、社会に出てからも互いの考えを理解することが可能になると思います。

将来の展望

近年注目されているメタバース(インターネット上に構築された仮想空間)に関わるエンジニアを進路に考えています。北海道情報大学にはVR(仮想現実)・AR(拡張現実)関係の専門知識を得るための講義が多数あり、それらの授業に積極的に参加することで必要となる知識を身に付けていきたいと考えています。
エンジニアになるにあたってはコンピュータの基礎的な知識が必要となると考えており、国家試験である基本情報技術者試験や応用情報技術者試験に合格することを目標にしています。試験対策講座など資格取得のサポートを積極的に活用し、勉強を進めることで合格につなげていきたいと考えています。

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