弘前医療福祉大学/卒業後の進路
思い出の地で
健康と笑顔を届ける保健師へ
卒業後の進路:保健師
保健学部 看護学科 4年
K.A.さん
青森県立青森東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
保健師をめざしていた私は、公衆衛生看護学教育課程を履修し、看護学とあわせて公衆衛生看護について学んできました。
就職活動を始めたのは、3年生の3月ごろ。先生と相談を重ねながら「自分が描く将来像に合う就職先はどこだろう」と真剣に考えました。志望先を決めてからは、就職支援室や就職情報検索システムを活用し、先輩方の報告書を参考に試験内容を把握。作文や面接対策を立てて就職試験に臨んだ結果、9月に希望していた自治体から内定をいただくことができました。
先生の丁寧なサポートに支えられ、安心して試験に挑めたことに感謝しています。
キャリア選択のポイント
私は地域住民に対して、予防的なアプローチを行い、健康意識を高める地域づくりに貢献したいと思い、保健師を志しました。
就職先を選ぶ際には、家から通勤可能な距離であることに加え、その地域の特徴や雰囲気が、自分にとって働きやすい環境であるかどうかを大切にしました。保健師は地域の人々と深く関わる職業です。だからこそ、親しみを持てる地域で働きたいと思い、幼いころから何度も訪れてきた思い出の場所を就職先として希望しました。
今後の夢・目標
地域で暮らす人々が自らの健康を意識し、自分の健康に自信を持ち、生きがいを持っていきいきと生活できるようサポートすることが私の目標です。
地域で働く保健師として地域住民の一人ひとりと丁寧に向き合い、日々の暮らしに寄り添った支援を通して、住民の健康意識を高めていきたいと考えています。
コミュニケーションを大切にしながら、地域の健康課題や生活の様子を理解し、「身近で頼れる存在」として信頼関係を築いていきたいです。