みやぎがくいんじょし

宮城学院女子大学

私立大学 宮城県

宮城学院女子大学/私のイチオシ

「ものづくり」の夢をカタチに
"心地よい空間"をつくる建築士へ!

顔写真
生活科学部 生活文化デザイン学科 3年 O.K.さん 宮城県泉高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

幼いころから絵を描いたり工作をしたりすることが好きで、「ものづくり」に親しんできました。父が造園の仕事をしていたこと、母がインテリアに関心を持っていたことも影響していたのかもしれません。私も自然と、空間やデザインに興味を持つようになっていました。
高校生になると、次第に平面よりも三次元の表現に興味を持つようになり、「建築について学ぼう」と決意しました。
現在は一級建築士の受験資格を得るため、建築計画・デザイン・構造・環境設備など幅広い分野を学んでいます。なかでも意匠設計に強く引かれており、素材や光、自然との調和を意識した“心地よい空間”のデザインを探求しています。

この学問のココがおもしろい!

建築は答えのない学問なので、無限の可能性を持っている点に魅力を感じています。
建築を学び始めて驚いたのは、学習範囲が想像以上に広いことでした。構造や環境、歴史、デザインなど膨大な知識を覚える必要があり、大変な部分もありますが、知れば知るほど建築の奥深さも感じています。特に意匠設計の授業では、実際に建築の現場で活躍している先生方から講評を受ける機会があり、同じ設計であっても、先生によって考え方や視点がまったく異なることに気づき、自分の視野の広がりを感じました。
また、建物を目にするたびに「なぜこの形なのか」「どうしてこの素材なのか」と考える癖が自然と身に付き、日常の中にも多くの学びがあることに気づかされました。
今後は、父の影響で興味を持った「植物と建築を組み合わせた空間づくり」に取り組み、自然と人の暮らしをつなぐ建築の設計に携わりたいと思っています。

キャンパスのお気に入りスポット

お気に入りの場所は、模型作成の作業部屋と生活文化デザイン学科専用の自習室です。作業部屋には大型のカッティングマットや工具、レーザーカッターなどの設備が整い、集中して模型作りに取り組めます。
自習室は生活文化デザイン学科の学生のみが使用できるため、同じ目標を持つ仲間たちと意見を交わしながら設計を進められます。夜遅くまで模型を作ったり、アイデアを相談したりする時間は大変ですが、その分、建築を学ぶ楽しさを強く感じることができる、かけがえのない空間だと感じています。

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

宮城学院女子大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ