宮城学院女子大学/卒業後の進路
英語力を生かして、空へ!
お客様に笑顔を届けるCAに
※掲載内容は取材時のものです
※2026年4月から「英語文化コミュニケーション学科」として開設
どのように考えてキャリアを選んだか
高校生の頃に英語を学ぶ楽しさを知り、英語力を生かした仕事に興味を持つようになりました。大学進学後は、旅行や留学を通して飛行機に乗る機会が増え、その中でどんな状況でもお客様一人ひとりに寄り添う客室乗務員の姿に強く心を引かれました。
限られた空間の中でも「安心」と「心地良さ」を届ける仕事に魅力を感じ、客室乗務員を志すことを決意しました。
大学のキャリア支援課で面接練習を重ね、具体的なアドバイスをいただいたことで自信とやる気を高めることができました。さらに、学科生が利用できる英会話ラウンジではネーティブスピーカーとの会話を通じて実践的な英語力を磨き、この経験が自信と行動力につながりました。こうした努力の積み重ねが実を結び、第1志望の航空会社から内定をいただくことができました。
キャリア選択のポイント
留学や旅行を通して世界中の人々と関わる中で、国際的な環境で働きたいと思うようになりました。そして国籍や年齢、目的地が異なるお客様に対して、常に最適な対応を考えて行動する客室乗務員の姿に、強い憧れを抱くようになりました。
また、多様な人々と接する中で「相手に寄り添う姿勢」の大切さを学んだことも、この職業をめざす大きなきっかけとなりました。
お客様一人ひとりに安心と笑顔を届けられるよう、これからも成長していきたいと考えています。
今後の夢・目標
めざすのは、お客様が安心して空の旅を楽しめるよう、安全を守りながら心のこもったサービスを届けられる客室乗務員です。
命をお預かりしているという責任を忘れず、冷静な判断力と確実な行動力を磨き、またお客様の表情や言葉から気持ちを感じ取り、安心していただけるよう努めたいと考えています。
そして、「あのCAさんにまた会いたい」と思っていただけるような、温かく親しみやすい客室乗務員をめざします。