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あきたかんごふくし

秋田看護福祉大学

私立大学 秋田県

看護福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(50名)
福祉学科(40名)

所在地

1~4年:秋田

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学科連動の多様な科目と、きめ細かい教育が可能な少人数体制
●1年次から国家試験・公務員試験対策
●福祉学科に行政・企業コースを設置

●看護学科:多彩な講義、豊富な実習を通した質の高い学びで幅広い教養を身に付け、人権や生命の尊厳への深い理解を持った人間性豊かな医療人を育成。
●福祉学科/福祉専門職コース
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の各国家試験受験資格を取得できるようカリキュラムを編成。
●福祉学科/行政・企業コース
福祉学に加え、経営学、経済学、法学、栄養学などの幅広い分野を学修。

【キャンパス】
大館キャンパス(看護学科、福祉学科福祉専門職コース)、
秋田キャンパス(福祉学科行政・企業コース)
【学生数】368名(2018年4月3日現在)
【専任教員数】35名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

病態治療学、保健・医療と法律、看護過程論、健康教育論、小児看護方法論、母性看護方法論、成人看護方法論、老年看護方法論、精神看護方法論、助産診断・技術学、在宅ケア論 など

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福祉学科

講義・学問分野

[福祉専門職コース]介護の基本、コミュニケーション技術、介護福祉論、ソーシャルワーク論、日常生活支援技術演習、高齢者福祉論、障害者福祉論、生活支援技術論、福祉機器活用論、社会調査論、地域福祉論、児童・家庭福祉論、認知症ケア論、介護過程 など
[行政・企業コース]社会福祉概論、高齢者福祉論、経営学基礎論、経営管理論、経営組織論、社会学、憲法入門、会社法、公共政策論、行政法総論、スポーツのための栄養研究、スポーツ管理論、栄養学入門、運動生理学、栄養情報処理演習 など

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学部の特色

学科連動の多様な科目と、きめ細かい教育が可能な少人数体制

1年次から4年次まで教養科目、総合科目、専門科目へと連動した教育を展開。1年次前期に行われる「基礎演習」では、看護学科と福祉学科の学生をグループ編成した授業を展開し、能動的な学習方法を身に付けます。4年次になると、卒業研究、ゼミナール、卒業試験で総仕上げをします。各学年の担任および卒業研究・ゼミ指導教員は、学業、卒業研究、卒業試験、国家試験・公務員試験対策、就職まできめ細かく対応し、卒業試験、国家試験対策では、全教員が専門分野に応じて指導を行います。
看護学科の卒業研究では4~8名の学生に対して1名の教員、福祉学科でも3・4年ゼミナールにおいては学生5名程度に対して1名の教員を配しています。演習や実習指導では、教員1名に対して学生は20名以下とし、行き届いた指導ができるよう配慮し、少人数体制を整えています。

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1年次から国家試験・公務員試験対策

本学では看護学科、福祉学科ともに、国家資格取得に向けて1年次から国家試験対策講座を開講し、全員合格を目標に集中合宿や個別指導など、徹底した受験対策を実施しています。
公務員をめざす学生を対象に、福祉学科福祉専門職コースでは「福祉行政研究室」を設置。入室選考試験に合格した学生は個人専用机で自主的な学習と独自の対策講座の受講、公務員採用試験の高い合格実績を誇るノースアジア大学「国家試験等センター」と連携した模擬試験や集中講座の受講が可能です。行政・企業コースは秋田キャンパスでノースアジア大学「国家試験等センター」に所属してサポートを受けることができます。

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福祉学科に行政・企業コースを設置

福祉の専門知識を生かして、公務員や一般企業への進路を希望する学生の要望に応え、2016年4月より「行政・企業コース」を秋田キャンパスに設置しました。福祉学を基本として経営学、経済学、法学、栄養学などの幅広い分野を学修し、社会福祉関連の資格取得にこだわらず、一般企業、非営利法人、公務員などへの就職をめざす履修モデルで卒業が可能です。
福祉学の核となる科目を本学で履修し、経営学、経済学、法学、栄養学に関する科目をノースアジア大学・秋田栄養短期大学で学修することができます。

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学べること

看護学科

高度な保健・医療に即応できる確かな知識と実践力、命に寄り添う強さを学ぶ

実践型カリキュラムによる多彩な講義、豊富な実習を通した質の高い学びで幅広い教養を身に付け、人権や生命の尊厳への深い理解を持った人間性豊かな医療人を育成します。高度な保健・医療に即応し適切な対応ができる、命に寄り添う看護師、保健師、助産師をめざします。
本学科は、卒業と同時に看護師国家試験受験資格を取得できるカリキュラム編成になっています。保健師国家試験受験資格と助産師国家試験受験資格の取得を希望する場合は、資格取得のために定められた科目を履修します(選抜による履修人数制限があります)。
大学での教養・専門教育や研究教育で培われる論理的思考の展開力と自己学習力は、卒業後に医療現場での実践や研究のリーダー・看護管理者など、高度専門職業人としての成長に結びつきます。
《取得できる受験資格》
看護師、保健師、助産師

【授業・講義】
成人看護方法論I

超高齢社会を迎えているわが国では、がんや糖尿病、高血圧症などの慢性疾患を持つ人がますます増加傾向にあります。成人看護方法論Iでは、慢性疾患を持つ患者および家族を理解すると共に、代表的な慢性疾患、特に生活習慣病を中心にセルフケア行動の確立をめざし、各疾患の予防法、日常生活上の留意点、看護援助の方法について倫理的配慮も含めて学びます。
また、がん看護の特殊性、予防および早期発見における活動についても学びます。

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福祉学科

育むのは福祉のこころ 人と社会に貢献する福祉人をめざす

福祉学科は高度化・多様化する福祉のニーズに対応できる、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士、さらに社会福祉学全般を学び、「福祉マインド」を持った公務員、企業人を育成します。

●福祉専門職コース
学生が自ら目標に応じて必要科目を選択履修することにより、社会福祉士、精神保健福祉士*、介護福祉士の各国家試験受験資格を取得できるようカリキュラムを編成しています。また、公務員をめざす学生を対象に「福祉行政研究室」も設置し、公務員採用試験合格に向けてサポートします。変化する福祉現場への対応力、一人ひとりのQOL(Qualty Of Life)を考え、支える力を身に付けた人材、福祉の知識と技能を持った公務員として地域に貢献する人材を育成します。
《取得できる受験資格》
社会福祉士、精神保健福祉士(*選抜による履修人数制限があり)、介護福祉士

●行政・企業コース
「企業」「行政」「スポーツ」の3つの履修モデルを設置し、一般企業、公務員、社会福祉法人などの非営利法人への就職をめざします。本学科での福祉学に加え、ノースアジア大学・秋田栄養短期大学で経営学、経済学、法学、観光学、栄養学などの分野を学び、福祉の専門知識を持ち、幅広い職域で活躍できる人材を育成します。
《取得できる資格》
社会福祉主事任用資格、介護職員初任者研修

【授業・講義】
障害者福祉論II

「障害者福祉論I」で学習した障がいのある人の生活をもとに、「障がい」を取り巻く社会情勢や福祉・介護の需要について把握し、支援活動において必要な障害者総合支援法や他の福祉制度について理解を深めます。
また、障がい者およびその家族の生活実態に即した福祉・介護にかかわる支援サービスのあり方を学習するとともに、障害者の支援にかかわる組織・機関等のネットワーキングについても学習します。

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アドミッションポリシー

看護福祉学部 入学者受入れの方針

本学部は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。
1) 高等学校の教育課程を幅広く修得している。
2) 人権や生命への尊厳の気持ちがある。
3) 他者に対する思いやりの気持ちがある。
4) 自らの責任において、主体的に学習しようという意欲がある。
5) 周囲の人々と協力し物事を成し遂げようとする協調性がある。

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看護学科 入学者受入れの方針

本学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。
1) 高校の授業における国語、英語、理科(特に生物・化学)、数学を積極的に学び、看護学を学習するための基礎学力を有する。
2) 課外活動や委員会活動、ボランティア活動等の経験から他者や状況に応じた柔軟な判断力と思考   
力を持ち、相手を尊重したコミュニケーションをとることができる。
3) 看護学に関心を持ち、保健・医療関係職種との連携・協働を通して、個人や地域が抱える健康問 
題の解決に責任感を持って取り組みたいという意欲がある。
4) 常に向上心を持ち、時代や社会の変化を柔軟な思考力と洞察力で捉え、地域社会や国際社会に貢
献したいという意欲がある。
5) 主体性を持って、課題に最後まで取り組むことができる。

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福祉学科 入学者受入れの方針

本学科は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。
1) 高校の授業における国語、英語、地歴、公民を積極的に学び、福祉学を学ぶための基礎学力を有 
する。
2) 福祉・医療関係職種との連携・協働を通して、地域住民の福祉向上に主体性を持って貢献できる
能力を習得したいという意欲がある。
3) 人間の尊厳と自立に関心があり、人権を真剣に考える誠実さと社会性を備える。
4) 課外活動や委員会活動、ボランティア活動等の経験から他社や場面に応じた柔軟な思考力と的確
な判断力を併せ持つ。
5) 福祉学を中心に経済学、経営学、法律学、観光学、栄養学を幅広く学び、多様な領域で活躍した
いという考えを持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
秋田県大館市清水2-3-4
事務部学務課入試係
(0186)43-6510
 【URL】http://www.well.ac.jp/

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