日本赤十字東北看護大学/看護学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
看護学科(100名)
所在地
1~4年:秋田
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
看護学部の偏差値を見るプロフィール
●看護実践力を身に付け、人々に寄り添う医療人へ
●災害救護活動の推進者として成長できる基礎的能力を培う
●国際的視野を育てる海外ネットワーク
どのような状況でも相手を尊重し尊厳を守るために行動する赤十字の理念を学び、国内外の保健医療福祉の向上に役立つ知識・技術を修得します。世界に通用する看護師の育成をめざす学部です。
【学生数】
432名(2026年5月1日現在)
【専任教員数】
40名(2026年5月1日現在)
【大学院】
看護学研究科 看護学専攻 修士課程/基盤看護学分野・成育看護学分野・健康療養生活支援看護学分野・高度実践看護学分野/共同看護学専攻 博士課程
看護学科
【講義・学問分野】
《赤十字(人道・国際性・地域制・奉仕)科目》
赤十字原論、災害看護学(災害救護訓練)、赤十字ボランティア演習、赤十字国際演習
《専門基礎科目》
人間と健康、疫病と治療過程、保健医療福祉
《専門科目》
基礎看護(基礎看護学)、発達看護(成人看護学、老年看護学、小児看護学)、地域看護(精神看護学、地域・在宅看護学、公衆衛生看護学)
学部の特色
看護実践力を身に付け、人々に寄り添う医療人へ
看護職には人々のいのちとこころに寄り添うことのできる豊かな人間性と主体的・創造的な看護実践力が求められます。アクティブ・ラーニングを通じて問題解決力、主体的学習力、コミュニケーション力を磨き、豊かな人間性、専門的知識、技術、判断力を持つ看護師を養成します。また、本学で学ぶ“社会の変化に柔軟に対応できる力”は医療現場以外での主体的な人間力にもつながります。
災害救護活動の推進者として成長できる基礎的能力を培う
秋田県内陸北部を震源とするM7.4の直下型地震に襲われ、人的および物的に甚大な被害が発生している――
本学では、こうした大規模災害現場を想定した模擬災害救護訓練を年に1回実施しています。この模擬災害救護訓練では、救護所の設営、トリアージ、傷病者体験、避難者体験、応急処置、担架搬送、炊き出しなどを行います。将来の看護師として、実際の災害現場で活動することが予想される学生たちが、実際の災害現場での活動を擬似体験することで、災害時に行う救護活動や避難所での支援活動の全体像と活動時における支援者の役割を理解し、将来、災害救護活動の推進者として成長できるように基礎的能力を培うことを目的としています。
国際的視野を育てる海外ネットワーク
「人道」の理念のもとに相手を尊重し、尊厳を守るために行動できる看護職者を育成するため、本学では国内のネットワークにとどまらず、語学研修や学生交流、海外の赤十字活動の現場から学ぶプログラムを通じて、グローバルな視野を広げる機会を設けています。
赤十字海外スタディーツアー:赤十字国際演習(スイス・イタリア)、英語・看護研修(オーストラリア)/国際活動体験ツアー(日本)
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学べること
看護学科
世界的な人道機関としての赤十字の歴史と伝統から学ぶ
“赤十字のこころ”を継承し、「生きる」を支える人物をめざします。
少子高齢化・疾病構造の変化・高度医療の変化など、時代によって求められる看護ニーズは変わってきます。どのような時代にも求められる医療従事者の知識と実践力を養っていきます。
赤十字原論&赤十字概論では、赤十字の歴史・基本原則・組織・活動などを国際赤十字の豊富な視覚教材やクイズなどを活用しながら、理解を深めます。災害時の活動にも役立つ、救護要員の基礎知識なども学びます。
【授業・講義】
赤十字救急法
日常生活および災害救護活動に必要な救急法の知識と援助方法の修得、および赤十字の基本理念である人道を理解することを目的として行われます。疫病、事故、災害等、突発的な出来事に遭遇しても、傷病者の適切な一時救命処置と応急手当を実施できるように、その実践に必要な知識・技術を身に付けます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
秋田市上北手猿田字苗代沢17-3 入試・広報課
(018)829-3759(直)
看護学部の主な就職先
■看護師[秋田県内]
秋田赤十字病院、秋田大学医学部附属病院、秋田県立循環器・脳脊髄センター、秋田県立医療療育センター、市立秋田総合病院、国立病院機構あきた病院、JA秋田厚生連 由利組合総合病院、JA秋田厚生連 平鹿総合病院、大館市立総合病院
■看護師[県外]
北海道/函館赤十字病院
青森県/八戸赤十字病院
岩手県/岩手県医療局
宮城県/仙台赤十字病院、石巻赤十字病院、みやぎ県南中核病院、東北医科薬科大学病院 …ほか