医療創生大学/志望理由
現場経験に基づいた
質の高い講義が魅力!
看護学部※ 看護学科 2年
S.U.さん
福島県立安積黎明高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
※2026年4月から総合医療学部
興味を持ったきっかけ
看護に興味を持つようになったのは、小学5年生の時、家族が入院したことがきっかけです。面会もできず不安を抱えていた幼い私に、看護師の方々が毎日笑顔で声をかけてくださり、とても励まされました。それ以来、患者さんだけでなく家族にも寄り添い、安心感を与えることができる看護師になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
医療創生大学では、東日本大震災発生時に現場で看護活動をしていた先生方による、経験に基づいた質の高い災害看護の講義を受けられる点に魅力を感じました。また、実習カリキュラムが充実しており、1年次から病院実習が始まるため、患者さんと関わる機会が多く、看護学生としての自覚が高まる点も、進路を選択する上で決め手になりました。
将来の展望
看護について学びを進めていく中で、社会の多様化に伴い看護の役割やニーズが変化していることを実感しています。近年は、治療方針や意思決定について医療従事者と患者さんが共に考え、患者さんの意向を最大限に尊重する動きが広がっています。そのため、病院での看護だけでなく、在宅看護など幅広い知識を身に付ける必要があります。私は看護師と保健師の資格取得を目標に学修を進めていますが、社会のニーズに合わせた看護を提供するうえで、地域の実情を理解することも大切だと考えています。医療創生大学ではボランティア活動や学習会に参加できる機会が多いため、積極的に参加し、地域の特性や医療の傾向などについて知識を深めていきたいです。