いりょうそうせい

医療創生大学

私立大学 福島県/千葉県

医療創生大学/卒業後の進路

地域の方々に信頼される警察官に

顔写真
卒業後の進路:警察官 心理学部 臨床心理学科 4年 柳田明徳さん 福島県立いわき総合高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

幼少期から警察官にあこがれを抱いていましたが、小学2年生のときに経験した東日本大震災で被災者のために活動する警察官の姿を見て「警察官になりたい」という思いが強くなりました。本学の卒業生の先輩から、直接警察官の魅力をお聴きし、モチベーションがさらに高まりました。また、先生から公務員試験対策ができる予備校を教えていただいたおかげで、受験した全ての地方の試験に合格することができました。

キャリア選択のポイント

進路の決め手となったのは、地元に恩返ししたいという気持ちが強くなったことです。私は生まれも育ちも福島県ですが、福島第一原子力発電所の事故の影響で県内のさまざまな土地で生活してきました。その中で福島県民の温かさに触れ、福島県の良さに気づき、地元に恩返しするために福島県の警察官になろうと思いました。

今後の夢・目標

地域の方々に信頼していただけるような警察官になることが目標です。心理学部で学び、身につけたコミュニケーション能力を生かして、普段から地域住民と明るい挨拶や積極的な関わりを持ち、地域の方々の安心・安全な生活を守りたいと思っています。また、将来的には交通機動隊員として白バイに乗りたいと思っています。交通の取り締まりによって、大きな事故で命を落としてしまう人や怪我をしてしまう人を少しでも減らし、安全な町にしていくために少しでも力になりたいと思っています。さらに、私も出場したことのある福島県の駅伝大会で、白バイに乗って誘導できたら嬉しいです。

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