茨城キリスト教大学/私のイチオシ
言語学を通して外国人の支援に取り組む

文学部 文化交流学科 4年
村岡文音さん
茨城県立水戸第三高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
言語(日本語)は普段私を取り巻く環境に当たり前のように存在しますが、その当たり前の環境に疑問を抱き、新しい発見から学びを深められた時に言語学を学ぶ楽しさを実感。その興味は入学後、インドネシアで日本語教育実習を実践するまでに発展していきました。帰国後は日本語教員の資格取得をめざすとともに、外国にルーツを持つ児童の教育にフォーカスし、卒業論文の執筆に取り組んでいます。
この学問のココがおもしろい!

言語学を学ぶ過程でさまざまな出会いがあることが魅力です。インドネシアのリアウ大学で日本語教育実習を行った際は、現地の先生や学生と雑談を交わしたり、街で声をかけられたり、異国情緒あふれる食べ物や伝統文化との出合いもありました。現地の学生の意欲的に学ぶ姿勢が特に印象的で、自分自身の学び方を改めて見直すきっかけにもなりました。
キャンパスのお気に入りスポット
所属している文化交流学科は地域自体をキャンパスとして捉えており、私自身もそう感じています。最近のお気に入りスポットは地元のコミュニティセンター。そこで定期的に実施しされている在日外国人を対象とした日本語教室にボランティアとして参加し、インドネシアでの経験を生かして彼らを支援しています。自分の興味と多様な学びをリンクさせ、やりたいことに挑戦していくつもりです。