茨城キリスト教大学/志望理由
幅広い学びを通じて学問だけでなく人間性も成長できることが魅力

未来教養学環 1年
加藤桜汰さん
福島県立磐城桜が丘高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校3年次に行ったオープンキャンパスがきっかけで、未来教養学環に興味を持ちました。ヒトの内面に興味があった私にとって心理福祉学科も魅力的でしたが、一つの専門分野に絞らず学部横断的にさまざまな学科の授業が履修できる未来教養学環の存在を知り、好奇心旺盛な私にぴったりだと感じました。
この大学を選んだ理由

茨城キリスト教大学に入学を決めた理由は、キリスト教精神に基づく教育方針に共感したことと、温かい雰囲気に惹かれたからです。オープンキャンパスでの先輩や指導教員の方の親しみやすさ、学生一人ひとりを大切にするこころがとても印象に残りました。また、幅広い学びを通じて自分の可能性を広げられる多様性にも魅力を感じ、学問だけでなく人間性も成長できると確信し入学を決めました。
将来の展望
入学当初に地域のNPO法人と関わり「環境再生型農業」を経験したことで、将来SDGsや環境保全に関連する分野で社会に貢献したいと考えるようになりました。特に、次世代を担う子どもたちがよりよい社会で生きられるよう、自然保護や持続可能な社会づくりに取り組むことが今の目標です。未来教養学環はディスカッション形式の授業が多く、常に自分の考えが求められるため、多様な価値観を理解し、物事を多角的に捉える力や実践的な対話スキルを学べていると感じています。環境とヒトが共生できる社会を、いずれにも寄り添う最もよい形で実現したいと思います。