茨城キリスト教大学/志望理由
実際の教育現場とつながりながら学べる環境が大きな魅力

文学部 児童教育学科/児童教育専攻 2年
小鍜治剛也さん
福島県立いわき翠の杜高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
2024年度入学生より専攻→コースに変更
興味を持ったきっかけ
私が教師をめざした理由は、高校時代のボランティア活動を通じて、子どもたちの自由な発想と個々の価値観が輝く瞬間にふれ、教育の力を実感したと同時に、子どもたちの成長を支える喜びを知ったからです。私自身、学校生活での苦労を乗り越えた経験があり、子どもたちにもその成長の手助けをしたいと思うようになりました。彼らが自分らしく成長できるような授業を通じて、可能性を広げる支援をしたいと考えています。
この大学を選んだ理由

実践的な学びを重視するカリキュラムや、ワンキャンパスにこども園や中学校、高校があり、実際の教育現場とつながりながら学べる環境が整っている点が大きな魅力でした。また、オープンキャンパスで大学の雰囲気にふれ、実体験を通じた授業が自分の学びを深めると確信しました。駅から徒歩1分といった大学の立地やアクセスのよさも学びやすさをサポートしてくれると感じました。
将来の展望
児童一人ひとりが自分らしく成長できるような教育環境を提供したいと思います。決まりきった答えだけではない社会において、普遍的な間違いをただそのまま間違いだと伝えるのではなく、本質的に何が正しいかを考えさせること、「自分での気づき」を大事にしていきたいです。また、教育現場の課題に向き合い、常に私自身も学び続ける姿勢と、変化に対応できる柔軟な思考を保ちながらやさしく背中を押してあげる、そんな教師として教壇に立ちたいです。