茨城キリスト教大学/志望理由
世界の教育の現状を知ることで何ができるかを考える
文学部 児童教育学科/児童教育専攻* 4年
原田萌楓さん
新潟県立六日町高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2024年度入学者より専攻がコースに変更
興味を持ったきっかけ
小学生のときに、子どものがんばりを近くで支えてくれる先生の姿に憧れ、私も将来その先生のように成長を促す教師になりたいと思うようになりました。また、中学校の恩師はJICA(国際協力機構)経験者であり、その体験談を聞いたことから国際的な教育活動を視野に入れました。現在はゼミで、「教科書の全面的なデジタル化の是非」など教育に関するテーマでディベートを行ったり、世界の教育の現状を学んでいます。ゼミを通じて、自身の教育観を確立し、共生社会への理解を深めることができています。
この大学を選んだ理由
茨城キリスト教大学を選んだ理由は、小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭一種免許状を両方取得できるからです。総合大学ならではの幅広い学びができる点や、海外提携校が多く留学がしやすい点も魅力でした。留学生と交流する機会も多く、学内でもグローバルな環境で学ぶことができます。また、就職に関して手厚いサポートがある点にも惹かれました。教職支援センターでは、専門的な視点から一人ひとりの進路に合わせたアドバイスをもらえたり、早い段階から教員採用試験の対策を始められるので安心です。
将来の展望
卒業までの間に、留学生との交流や教育ボランティア活動、アルバイトなど、より多くの経験を通して社会について学びたいです。そして、大学卒業後はJICA(国際協力機構)の派遣隊員として、恵まれない地域の子どもたちを対象に教育活動をしたいと思っています。また、その経験を日本の教育現場において、子どもたちに伝えることでグローバル化や共生社会の実現をめざしたいです。