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じちいか

自治医科大学

私立大学 栃木県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(平成30年度 募集定員:123名)

所在地

1~6年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●6年間の一貫カリキュラム
●低学年から臨床との関連に重点を置いて教育する
●総合医療に関連した教育を重視する

本学の特徴である地域医療・総合医療を担当する「地域医療学センター」を設置し充実を図っています。「早期体験実習」や「地域保健福祉実習」などの実習も有効に活用しながら、へき地医療への関心を高め、気概を醸成します。また、本学は4年生から「臨床実習(BSL:Bed Side Learning)」を2年間行います。一日中病棟・外来・手術室などにいて、患者さんから学ばせていただくという姿勢を養います。さらに、5年次には、地元の地域医療の現場で約2週間、「地域医療実習CBL(CBL:Community Based Learning)」を行い、実際の患者さんから多くのことを学ぶと同時に地域医療への関心を高めていきます。このほかにも多くの経験を得る機会があり、海外BSLを体験している学生もいます。4年次までに学んできたこと全てを活かし、総合医療の重要性を実感することができるはずです。

【キャンパス】栃木県下野市薬師寺3311-1
【学生数】759名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】1284名(2017年5月1日現在)
【大学院】医学研究科

医学科

講義・学問分野

地域医療学総論、基礎医学、総合診断学1・2ほか

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学部の特色

6年間の一貫カリキュラム

入学当初から「地域医療学総論」や「思考のプロセス」などによって学ぶ機会を持ち、効率の良い学習を実施すると同時に動機付けを行います。

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低学年から臨床との関連に重点を置いて教育する

例えば「基礎医学」の場合、まず学問の本質をしっかりと教育しますが、患者さんの例を提示して臨床と結びつけて説明することにより、その学問の意味が深く理解できるようにし、同時に学習意欲を高めます。

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総合医療に関連した教育を重視する

本学の特徴である地域医療・総合医療を担当する「地域医療学センター」を設置し、充実を図っています。「早期体験実習」や「地域保健福祉実習」「地域医療II(地域医療実習CBL:Community Based Learning)」などの実習も有効に活用しながら、へき地医療への関心を高め、気概を醸成します。

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学べること

医学科

特徴あるカリキュラム

卒業後に地域医療に従事し、総合医として医療の現場で活躍するために実践的なカリキュラムが組まれています。通常は5年次の1年間が充てられる「臨床実習(BSL=Bed Side Learning)」も4年次からの2年間行われます。また「地域医療実習」など、実際の医療現場を知る機会も豊富に設けています。

【授業・講義】
地域保健実習

「保健所の実務を実地に知る」「保健所医師の役割を知る」「家庭訪問などを通じて患者さんの生活や社会経済環境を知る」「種々の関係機関による地域保健活動の全体像を知る」を目的として実習です。実施保健所は主に、栃木県および自治医科大学卒業生が活動する保健所を想定しています。

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アドミッションポリシー

求める学生像

地域医療に進んで貢献する気概を持った次のような人を求めます。
【適性】
■コミュニケーション能力が高く、行動力がある。
■高い倫理観と幅広い教養を兼ね備える。
■困難に直面しても、目標に向かって努力を継続できる。
【基本的学力】
■論理的思考力が高い。
■文章や発表における表現力が高い。
■医学習得に必要な能力と十分な意欲有する。
【地域医療への意欲】
■総合的診療能力を有する医師を目指す。
■医療を通じて地域社会のリーダーを目指す。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】栃木県下野市薬師寺3311-1
学事課入試広報係
(0285)58-7045
 【URL】http://www.jichi.ac.jp/exam/medicine/index.html

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