ぐんまみらい

ぐんま未来大学

私立大学 群馬県

※2026年4月、桐生大学から名称変更
※2027年4月、スポーツデジタル学部開設予定(仮称・設置構想中)

ぐんま未来大学/私のイチオシ

プロの現場を体験できるリアルな実習環境が魅力的

顔写真
医療保健学部 栄養学科 2年 S.M.さん 群馬県・桐生第一高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

高校生の時、料理を作るだけでなく、自分で献立も考えてみたいと思ったことが栄養学に興味を持つきっかけです。料理を自分でするようになり、調べていく中で、食事が病気の治療を助ける大切な役割を持っていることを知りました。また、何を食べるかで体の調子が大きく変わることを実感し、自分の体をきちんと管理したいと考えるようになりました。こうした思いから現在は、栄養学について理解を深めています。

この学問のココがおもしろい!

栄養学のおもしろさは知識と実体験がつながる瞬間にあります。教科書でしくみを学ぶだけでなく実際に調理したり実験をしたりすると「こうなるのか!」という発見が多くあります。例えば加熱方法を変えるだけで同じ食材でも甘味や食感が全く異なるなど、頭で理解していたことが体感に変わるのが楽しいです。食事が人の健康をどれほど左右するかを実感でき、自分や周りの体調管理に役立つのも魅力的です。栄養学は学べば学ぶほど毎日の食事が実験のようになり、生活が少しおもしろくなる学問です。

キャンパスのお気に入りスポット

ぐんま未来大学のキャンパス内で特に好きなのが大量調理実習室です。普段の家庭料理とはスケールが全く異なり、大きな回転釜や一回に数百個のハンバーグが作れるオーブンなど、業務用の器具を使いながら数十人分の食事を作る体験は毎回ワクワクします。チームで役割分担しながら時間通りに仕上げる緊張感もあり、まるで本物の現場に立っているような感覚になります。実際に大量調理を行うことで安全管理や作業動線の重要さも実感でき、座学では得られない学びが多いです。料理と実践がつながっていくのを感じられる、自分にとって特別な場所です。

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