ぐんまみらい

ぐんま未来大学

私立大学 群馬県

※2026年4月、桐生大学から名称変更
※2027年4月、スポーツデジタル学部開設予定(仮称・設置構想中)

ぐんま未来大学/志望理由

命の誕生に寄り添うケアとサポートで、未来を支える助産師に

顔写真
医療保健学部 看護学科 3年 S.I.さん 群馬県立太田女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学生の頃の授業で助産師について調べたことがきっかけです。助産師は赤ちゃんを取り上げるだけでなく、出産前から出産後まで、母と子の両方のケアをしている専門職であることを知り、命の誕生とその後の成長を手助けできる助産師の仕事に魅力を感じました。

この大学を選んだ理由

実習が早期からあるので、臨床の雰囲気や様子を知ることができるところに魅力を感じました。臨地実習は、将来現場で働く自分を想像することができ、理想の看護師像を描きながら学ぶことができると感じました。また、看護師の他に、助産師や保健師、養護教諭の資格取得も目指せるため、4年間で幅広い学びと充実した時間を過ごすことができると考えたからです。

将来の展望

私は助産師課程に進んでいるため、看護師と助産師の2つの国家試験合格をめざして勉強しています。4年次には助産師の臨地実習もあります。学校での講義や演習、そして臨地実習を通して、助産師として必要な専門的な知識と技術を身につけたいと思っています。卒業後は病院での分娩介助や保健指導、不妊に悩む方々への支援、そして中高生への性教育など、幅広いサポートを行いたいという夢があります。夢を実現するために、卒業後も常に問いを持ち、学び続けられるような人になりたいと考えています。

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