城西大学/私のイチオシ
推し活から広がる経済学の探究と多様な視点に触れる学び
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校生の頃「推し活」に夢中で、よくライブに行ったりグッズを買ったりしていました。とあるイベントの終了後に「興行収入〇億円」と書かれた記事を目にし、この膨大なお金がどんなことに使われるのかが気になったことがきっかけとなり、経済学を学びたいという思いが芽生えました。
この学問のココがおもしろい!
経済学は答えを探し続ける学問で、そこにおもしろさを感じています。経済学では、「何を犠牲(消費など)にして何を得る(製造・開発など)のか」を議論することがあります。全員がそれぞれ違う意見を持っているため、自分の視点とは異なる意見を聞いて、新たな考え方に気づかされる場面が数多くあります。一つの物事をさまざまな角度から捉えられるようになると、日常の出来事について「考えること」が楽しいと思えるようになります。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りスポットは、キャンパス内にある水田記念図書館です。館内にはさまざまな経済学者の著書や経済に関する本が数多く所蔵されています。経済学の著名人が書いた本は、その人によって視点や意見が異なり、また時代によって価値観が変われば、学問的見地や答えも変わるため、経済学のおもしろさを知ることができます。図書館だと静かに過ごさなければならないと思いがちですが、施設内にはディスカッションや会話ができるスペースが設置されているため、友達と本を持ち合い、意見の共有がしやすい環境です。
オープンキャンパス情報
在学生が皆さんのお越しをお待ちしております。
皆さんの疑問や知りたいことをぜひお聞かせください!
○埼玉坂戸キャンパス
(5学部8学科開催※情報数理学科除く)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
○東京紀尾井町キャンパス
(理学部 情報数理学科)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
予約制となります。皆さんのお越しをお待ちしております!
