城西大学/志望理由
複数の分野を広く学びながら異文化に触れ、国際課題の解決に挑む
※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月から現代政策学部 社会経済システム学科より名称変更。
興味を持ったきっかけ
私は現在、現代政策学部で国際政策を専攻し、オーバーツーリズム(*)を中心とした国際社会問題を学んでいます。国際社会問題に興味を持ったきっかけは、2年次に参加したハンガリー研修です。言語や食文化、考え方の違いなど、さまざまな異文化に触れたことが大きな刺激となりました。また、城西大学の留学生支援団体JIST(Josai International Supporters’ Team)での交流活動にも参加し、実際に多文化に触れることで、国際理解をさらに深めています。
*オーバーツーリズム:観光地に許容範囲を超える観光客が集中し、地域住民の生活、自然環境、景観などに悪影響を及ぼす現象
この大学を選んだ理由
高校時代は勉強と部活動の両立に力を入れていましたが、進路については明確なイメージを持っていませんでした。経済や経営、国内外の社会問題など、興味の幅が広かったため、一つの分野にとらわれず、自分の関心を探りながら深めていける環境を求めていました。城西大学の現代政策学部では、複数の分野を横断的に学ぶことができることを知り、自分の可能性を広げられる環境だと感じて進学を決めました。
社会との関わり
オーバーツーリズムは、日本だけでなく世界中で深刻な問題となっており、地域の暮らしや経済、環境に直接影響を与えるため、社会課題として常に議論されています。留学生支援団体JISTでの活動に参加したことによって、多文化共生の必要性を実感し、大学での学びを社会でどう生かすかを考える機会も増えました。こうした学びや課外活動を通じて、社会課題を理解し、実現可能な解決策を考える力が養われていると感じています。
オープンキャンパス情報
在学生が皆さんのお越しをお待ちしております。
皆さんの疑問や知りたいことをぜひお聞かせください!
○埼玉坂戸キャンパス
(5学部8学科開催※情報数理学科除く)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
○東京紀尾井町キャンパス
(理学部 情報数理学科)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
予約制となります。皆さんのお越しをお待ちしております!
