城西大学/志望理由
地域と連携した手厚いサポートで、AI時代を担う数学の教育者をめざす
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学・高校で数学を学ぶ中で、「この公式はなぜ成り立つのか」「別の解き方はないのか」と考えているうちに、どんどん数学が好きになっていきました。また、日常のさまざまな事象と数学の関係を意識するようになり、自分が思っているよりも身近なところで数学の知識が使われていると気づいたことも興味を深めたきっかけの一つです。
この大学を選んだ理由
私が城西大学を選んだ理由は、2つあります。1つ目は教員をめざすためのサポートが充実していること、2つ目は先生方からのサポートがとても手厚いことです。実際、入学後に城西大学のキャンパスがある坂戸市との連携プログラム「スチューデントインターンシップ」に参加し、地域の小学校・中学校で授業補助や放課後指導を経験したことで、多くの学びを得ることができました。また、授業中やそれ以外の時間での質問に対し、先生方が快く対応してくれるので安心して学べています。オープンキャンパスで実際の大学の雰囲気を感じることができますので、参加してみることをおすすめします。
現在は数学の教員免許状取得に向け、実践的な学修を進めながら、教育実習に備えて図形を扱う分野の学びを深めたいと考えています。
社会との関わり
数学科で学んでいる内容の中でも、特に「数理モデル」や「統計数学」の分野は社会との結びつきが強いと感じます。数理モデルは、交通渋滞や感染症の広がりなど、現実の問題を数学的に表現するもので、社会課題の解決に欠かせません。微分方程式や線形代数を使ってモデルを作りシミュレーションを行うことで、未来の事象を予測することも可能です。
今後、さらに発展していくAI(人工知能)や情報科学にも数学の知識は欠かせないため、学校教育での数学も重要になってくると思います。在学中は専門的な数学の知識だけでなく、授業づくりや生徒指導のスキルも高め、卒業後も日々学び続けながら「生徒に自信をつけてあげられる先生」をめざします。
オープンキャンパス情報
在学生が皆さんのお越しをお待ちしております。
皆さんの疑問や知りたいことをぜひお聞かせください!
○埼玉坂戸キャンパス
(5学部8学科開催※情報数理学科除く)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
○東京紀尾井町キャンパス
(理学部 情報数理学科)
3月20日(金)
※2026年度も5月より実施予定!
予約制となります。皆さんのお越しをお待ちしております!
