十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
日常の「気になる」を学びに変えて

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校3年間は、同好会活動に熱心に取り組んでいました。(今はありませんが、かつて春日部女子高校には「ソーラン同盟」というものがありました)新型コロナウイルスの影響で、大きな発表の機会はなかなかありませんでしたが、3年間楽しく活動することが出来ました。
また、私は特に得意な科目もなく、全教科平凡かそれ以下の俗に言う「落ちこぼれ生徒」でした。しかし、勉強することは嫌いではなかったので、自分のペースで受験勉強を進められました。受験勉強という長期戦においては、他人と比較し一喜一憂するのではなく、昨日の自分より少しでも成長があったかをメタ的に認識することが大切だと思います。
大学で頑張っている「学び」
私は中学・高校の先生になるための教職課程を履修しています。そのため、普段は教育心理学や授業の組み立て方などを学んでいます。しかし、私が学んでいるのはそれだけではありません。例えば、お菓子のキャッチフレーズや商品名、パッケージのオノマトペに着目したことばの研究をしたり、カフェの起源を知りオリジナルカフェを考案したり、好きなアーティストの歌詞を研究したり、昔の怖い話をみんなで読んで考察してみたりなど、日常の「気になる」を学びに繋げています。さらに授業外でも、留学生と旅行に行ったり地域の子供たち向けのイベントを開催したりなど、自分の好きが誰かの役に立つような学びの場が沢山ありました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
自分の好きを究めることが出来るところが、十文字学園女子大学の一番の魅力だと思います。そして、様々な「好き」を持った学生と接することが出来るため、自分の「好き」を広げながら深めることが出来ます。先生方にもそれぞれの「好き」があり、聞いて回るだけでも楽しいです。
また、学内に飲食物や書籍、文房具類が置いてあるショップが2件あり、急遽何かが必要になった時にも安心です。また学食や生協食堂があるため、毎日美味しい食事をすることができます。
後輩へのアドバイス
受験は早め早めに動くべし!
私は早めに調べ、早めにオープンキャンパスに行ったからこそ、この大学に出会えました。まだあと一年あるからいいや、ではなく、これを読んだら今すぐに動いてください。ちなみに十文字学園女子大学では総合型選抜体験会というものがあり、他大学よりも早く、入試を体験できます(年度によって異なる場合があります。気になる方はご自身で調べてみてください)。大切な情報、有利な情報を逃さないためにも、早め早めの行動を心がけてください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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