十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
管理栄養士を目指して、技術や実践力を習得中!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
書道部に入部し、コロナ禍を経た高校3年の文化祭では、仲間と共に最初で最後の書道パフォーマンスを行うことができました。パフォーマンス内で大筆で「輝」という字を書いたあの瞬間は、今でも心に残っています。
また、高校時代は通学時間や休み時間を利用して単語帳や教科書などを繰り返し「読んで覚える」ことに力を入れていました。ポイントを押さえてとにかくコツコツ取り組むことで、記憶の定着に努めていました。
大学で頑張っている「学び」
現時点では、高齢者施設で管理栄養士として働くことを目指しているため、特に「調理学実習」と「食事計画論」に力を入れています。「調理学実習」では、日本料理・西洋料理・中華料理を作り、食べることで管理栄養士として必要な技術や実践力に加え、献立のレパートリーを学ぶ機会にもなります。また「食事計画論」では高齢者施設を想定して、軟食・嚥下食などの献立作成を行い、管理栄養士としての基礎力を蓄えることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
十文字に入学して良かったことは、特に食物栄養学科ではクラス単位での実習・実験が多く、仲間と互いに協力しながら、穏やかな雰囲気で学びを得られる点だと感じます。さらに、分からないところは先生に気軽に質問できるなど、アットホームな環境も十文字ならではの魅力です。その他にも、学生支援課をはじめ大学生活における支援が充実している点、桜やイチョウなど自然が豊かな点も魅力の1つです。
後輩へのアドバイス
将来のための資格取得や大学の設備など、自分の中で譲れない条件を持ったうえで、「実際に志望する大学に自分が通っているイメージができるかどうか」ということも大切な判断材料にしてほしいと思います。そのためには、オープンキャンパスや大学のイベントに実際に参加して、自分の目で見極めることが大切です。人生において1つの大きな選択になると思いますで、皆さんそれぞれが納得のいく選択ができますよう応援しています。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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