じゅうもんじがくえんじょし

十文字学園女子大学

私立大学 埼玉県

十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記

心理学科で目指す養護教諭

教育人文学部 心理学科 2年生 玉井 あすかさん 昌平高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校ではバレーボール部に所属していましたが、自分自身の実力が足りておらず、試合に出場できないことが多くありました。誰よりも基礎練習に励み、声出しを行った結果、以前よりも試合に出場することの出来る機会が増えました。この経験から忍耐力と、他者に貢献できるよう考え行動する力を得ました。
また、得意科目である英語の勉強に特に力を入れ、通学時間や休み時間などの時間を活用し、英検2級を取得することができました。

大学で頑張っている「学び」

大学生活では、児童や生徒の気持ちに寄り添うことのできる養護教諭になるために、心理学科の科目に加えて、教職の科目を取り、心のケアを強みとできるよう勉強しています。1年次の科目では、心理学の基礎となる知識を主に勉強しました。例えば、心理学科の科目では、心理学という分野がどのように発展していったのかという歴史や、人がどのような過程で発達するのか、その発達過程でどのように周囲の人が支援すべきかなどを学びました。また教職の科目では、他学科を交えてグループ発表をしたり身体を動かしたり、養護教諭として働く上で必要となる保健の科目や学校現場で働く上で知っておくべき制度・法などを学びました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

この大学に入学して良かったと感じる点は、高校生活の延長線上のように面倒見が良いところです。例えば、1年生前期の履修登録では、心理学科の先生方や先輩方からアドバイスを頂きながら授業を組みました。また、ある授業では先輩方が授業にお手伝いに来て下さり、助言を頂きながら作業を進めたことがありました。
また、授業外では2つの部活動に所属しています。どちらの部活動でも優しい先輩に恵まれ、学年関係なくのびのびと活動することができています。

後輩へのアドバイス

大学選びで私が重視したことは、自分がその大学で学生生活を送っていることが想像できるかどうかです。実際に足を運ぶことによって、学校の雰囲気が自分にあっているか感じることができるのでオープンキャンパスや体験授業に参加することをおすすめします。
また、さまざまな入試方法を利用して受験に挑戦することも大切だと思います。私は総合型選抜の体験会という受験方法を選択しそこでは不合格でしたが、別の入試方法で合格することが出来ました。自分の強みを十分に発揮できるように最後まで諦めずに頑張ってください。

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