十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
基礎栄養学で学ぶ栄養素の働きと実験

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校3年間は文武両道を掲げ、勉強、部活動共に力をいれて取り組んでいました。部活動では部員全員で決めた目標に対して達成するために各々が何をすべきかを考え日々の練習、自主練に取り組み、勉強面では定期テストで学年3位になることができました。
また、定期テストの勉強では計画を2・3週間前から立ててそれを実行して、とにかく沢山勉強しました。1年からこのやり方をしていて勉強していくうちにどのように勉強をしたら頭に入りやすいか、やっていくうちに自分のやり方を身に付けることができました。
大学で頑張っている「学び」
健康栄養学科の1年時の学びは栄養士になるための栄養の基礎をとにかく学びます。主に基礎栄養学という授業では様々な栄養素の働きや身体の中での働き方などを学びます。日々食べている食べ物にどのような栄養素があり、それが体の中でどのように働いているか、消化、吸収されているかを学んでいます。また座学で学ぶだけでなく基礎栄養学実験という授業で実際に実験をして目で見て変化を観察することでよりその仕組みがどのように起こるか理解を深めることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面では先生が授業中にかなり詳しく話してくれているので先生の話を聞いていればある程度理解することができますが、何かわからないことがあったら聞きにきてくださいといってくださるなどオープンマインドの先生が多く学びやすい環境にあると思います。また学習支援センターを活用できることも学びやすい環境にあると思います。
また、トレーニング室が利用しやすいことはとても嬉しく感じています。食堂やカフェテリア、キッチンカーなど日々のお昼ご飯のバリエーションが多く毎日のお昼ご飯が楽しみです。
後輩へのアドバイス
数学の基礎を固めることは、応用力を高めるだけでなく大学の勉強にも直結します。計算力が身についていれば、専門科目やデータ分析などの学習もスムーズに進められます。特に私の所属する健康栄養学科ではデータ分析はとても多く出てくるので数学の基礎を固めておくことでとても勉強が楽になると思います。また、自分に合った勉強方法を早めに確立することも重要です。効率的な学習法が分かれば、部活動と両立しながらも限られた時間の中でしっかりと理解しながら勉強することができます。ノートの取り方や復習の仕方、問題演習の進め方を工夫しながら、自分なりの勉強スタイルを見つけることがとても大事だと感じました。試行錯誤しながらも今の時間を楽しみ、頑張ってください。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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