じゅうもんじがくえんじょし

十文字学園女子大学

私立大学 埼玉県

十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記

子どもと共に学び、寄り添う保育士を目指して

教育人文学部 幼児教育学科 3年生 齋藤 心愛さん 立川女子高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

私が高校時代特に力を入れて取り組んだ活動は部活動です。私は高校3年間演劇部に所属していました。当時の部員は20名前後で活動していました。顧問の先生が作成した脚本を元に、自分達で演出などを付けることで様々な意見があり試行錯誤する日々でした。その分、本番が終わると達成感も感じられ、自分にとって有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、得意教科である英語に力を入れていました。特にテスト前はワークや授業中に頂いたプリントを繰り返し解くことで少しずつ解き方が身につき、テスト本番ではその力が活かされ結果も高得点が取れるようになりました。

受験対策については私は作文と面接がありました。作文では過去問が公開されていたので、全て問題に取り組み、当時通っていた塾の講師の方に添削指導を受けていました。面接対策は、家族や塾の講師の方に協力してもらい練習をしました。

大学で頑張っている「学び」

私は保育士を目指しています。大学の授業では子どもの発達や子どもの理解を深めるための学びをしています。学びの中では座学だけでなく、実技を交えたものも多くあります。
子どもが実際に遊んでいる素材を自分でも手に持ち、動いて遊んでみることで、子どもの理解を深めることができています。
このように実技を交えた授業が実習以外にもあることは、子どもの気持ちに寄り添える学びにもつながっています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

私の所属している「幼児教育学科」は1年生から実習があります。早い時期から現場に入ることができるため、座学や実際の子どもとの関わりを通してより理解が深まり、実践を通すことで子どもの実際の姿を細かく見ることができます。
キャンパスライフの面では、大学内に2箇所食堂があり、各場所でメニューも異なり季節限定のメニューもそれぞれ違うので、一年を通して様々な楽しみ方があります。また、大学の目の前にコンビニがあります。放課後学内の売店がやっていない時はコンビニに行き息抜きが出来るのもとても助かっています。

後輩へのアドバイス

進路を決める際は必ず自分の意思を持って決めることが大切です。やりたいことに対してしっかり考え学校選びをして下さい。また、学校を決める際には必ず受験前に1度だけでもその学校に見学に行き、その場の雰囲気を感じて下さい。先生方や先輩方の振る舞いなどが自分に合う環境を選ぶことが、1番大切になっていきます。受験期間にプレッシャーで押しつぶさされそうになった時は、1度離れてリラックスすることも大切です。自分の心と体の調子が悪くなる前に、適度に休息も与えて上げてください。最後まで諦めずベストを尽くせるようコンディションを整えて頑張って下さい。

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