十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
養護教諭を目指し、救護方法を実践から学ぶ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
とにかく高校3年間は、部活に力を入れて取り組んでいました。初めてマネージャーになり、部員を支えるということをしました。悩んだこともありますが、それ以上に達成感や楽しかったという思い出が沢山あり、楽しい3年間を送ることができました。
また、苦手教科であった数学は、授業内でわからないことがあったら、放課後先生に聞きに行き、友達に教えてもらうなどをしていました。そして、何度も問題集を解き、定期テスト前に焦らないようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
養護教諭になるために、救急処置活動や看護援助法という授業を学んでいます。養護教諭になるための基礎基本となっている部分で、内容はとても難しいです。でも、理解できると「なるほど!」と思うことが増え、今まで勉強してきたことが繋がっていくので、とても面白く、楽しい授業です。AEDや包帯などを実際に用いることもあるので、日常生活でも使うことができます。わからないことがあり聞きにいくと、担当の先生もわかるまで教えてくださいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
図書館の設備にとても感動しました。3階には仕切りがついた個人用の勉強机があり、スマートフォンやPCの充電もできるようになっています。教員採用試験の過去問題集や他の試験の問題集も沢山あり、とても充実しています。
また、大学の中にショップがあり、文房具やお菓子、お弁当が売っているのでわざわざコンビニまで行かなくても大学内で揃うのがとても助かります。とくにコピー用紙がなくなってしまった時は困るので、近くで売っていて、とても助かります。
後輩へのアドバイス
自分が将来何になりたいのか、何をしたいのかを考えて、そのために必要なことを学べる大学を選択した方がいいです。オープンキャンパスに行ってみたり、情報収集をしてみたりして、自分に合う大学を探してみてください。世間からの評判や偏差値に囚われず、自分自身が「良い」と思った方向に進んでください。頑張ってください。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

実際に十文字のオープンキャンパスで、先輩から直接聞いてみませんか?入試対策のコツや、就職率がなぜ高いのかなどがわかります!