十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
食品の知識と技術を実践的に学ぶ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校3年間はソングリーディング部に所属し、チアダンスに励んできました。最後の大会で手の怪我に見舞われてしまいましたが、大会入賞を目指し、全員で最高のパフォーマンスを届けたいという思いで、私も頑張り、怪我を乗り越えて入賞できたことは良い思い出です。
また、文武両道を目指し、無理のない範囲で1週間のスケジュールを立て、教科別に自分に合った勉強法を見つけて取り組みました。得意教科の数学は自分のモチベーションアップのため特に力を入れた結果、3年連続で評定10を獲ることができました。
大学で頑張っている「学び」
私は、低未利用食資源であるダチョウやアヒル等の卵の有効活用に向けた研究に取り組んでいます。低未利用食資源を有効に活用することは、SDGsの観点からも重要な課題と考えています。卵はアレルギーの原因食品であるため、低未利用鳥卵を食生活に活用する際にはその安全性が問題となります。アレルギー評価試験の基本項目に人工消化試験があり、私は低・未利用鳥卵の消化性を調べ、より安全に摂取するための調理加工条件を明らかにしたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学では、食に関する知識や生産、調理加工、分析の原理や使用する機器の取り扱いなど、基礎知識から高度な専門知識・技術を修得できます。授業やゼミ活動の中で商品の企画・開発から販売までを実践できる環境が整っており、食品について幅広く主体的に学ぶことができます。
また、大学内には、週ごとにメニューが変わるカフェテリアと日替わりの学生食堂、軽食やお菓子、文具などが購入できるショップ、曜日ごとに変わるキッチンカーの販売などがあるため、お昼ご飯もその日の気分に合わせて楽しむことができます。
後輩へのアドバイス
大学は自分の興味・関心のある分野の高度な専門知識や技術を習得できる環境が整っています。また、ゼミ活動やサークル、アルバイトなどを通して、人脈、主体性のある活動、経験の幅なども大きく広がっていきます。私自身、食品学の学びを深めた事によって、食をもっと好きになり、新しい視野を持って挑戦する事が増えました。大学生活は主体的な行動が充実感につながっています。自分の目標を忘れずに、将来の夢に向かって頑張って下さい。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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