十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
心理学と教育実践を学び、養護教諭を目指す

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校生活のほとんどの時間は部活動に励んでいました。吹奏楽部に所属し、大勢の部員と共に夏のコンクールに向けて練習を重ねました。正直楽しいことばかりではなく、大変な時期もありましたが、間違いなく高校生活の中で1番の思い出の場です。
また、もともと英語に対する苦手意識があったため、通学時間などの隙間時間に単語帳を見る習慣をつけました。塾に通い始めると、文法から長文の読み方まで1から習い、最終的には全ての教科のなかで最も点数が取れる科目になりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では「心理学」について学んでいます。もともと興味がある分野であったため、関心をもって勉強することができています。特に「脳」の領域の科目では、記憶の定着や発達段階における変化、認知などを科学的な根拠に基づいて学習しています。また、教職科目も履修しているため、養護教諭になるための看護学や救急処置、学校に関連する法律などの学習も行っています。さらに、模擬授業を作成し実際に授業を行うなど、実践的な活動にも励んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
第一に学生に対するサポートが手厚いことがあげられます。先生方が暖かく、気軽に話しかけやすい雰囲気にあります。また、養護教諭の学習ができる他の大学との違いとして、心理学をベースとした学習であるため、体の健康だけでなく、心の健康のサポートができることや、子供から大人までの発達段階の学習から学年や年齢に応じた対応ができるところが強みであると感じています。
また、毎日カフェテリアを使用していますが、季節や旬ごとにメニューが定期的に変わるため、飽きることなく毎日美味しいご飯を食べることができます。また、外にあるキッチンカーでは行列になるほど人気なメニューも販売しています。
後輩へのアドバイス
皆さんは今、進路選択の真っ最中であると思います。大学選びにおいて重要なことは、「自分はそこで何を学びたいのか」ということです。大学に入学することがゴールではありません。私自身、そこで何を得ることができるのか、自分の興味関心を深掘りすることができるかどうかが大学選びの決め手になりました。そのため、今現在、楽しみながら積極的に学習に励むことができています。
もちろん、偏差値などを考慮することも大切ですが、入学よりも先を見据える必要があります。そのためには、まずは様々な大学の情報を集め、実際に足を運び、自分に合った大学を見つけてください。
受験勉強で辛い時期であると思いますが、たまには息抜きもしながら、最後まで自分を信じてください!応援しています!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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