十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
特別支援学校教諭を目指す学び

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
3年間書道部に入っており、展覧会に向けてたくさんの時間をかけ作品を制作し、学校行事の中で行う書道パフォーマンスではたくさんの話し合いをして成功させることが出来ました。
また、数学の勉強に特に力を入れていて、授業内で理解することが難しかった内容を授業が終わった後や放課後に先生に質問をして、1つ1つ丁寧に教えていただき、全力で定期考査を行うことが出来ました。
大学で頑張っている「学び」
大学で特に頑張っていることは教育体験活動です。児童教育学科では大学一年生から学校インターンシップとして小学校に訪問させていただき、担任の先生のお手伝いを行いながら学ぶことが出来ます。授業を行うなかで教師が気をつけるべきことや指導のコツなどを細かく知ることができ、時期などによって運動会など学校行事に参加させて頂ける機会もあり、児童に対する接し方や声がけなどを実際に学ぶことが出来ました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は現在特別支援学校の教師を目指しており、特別支援について学ぶことが出来る授業が多くあるので、その授業を通して様々な観点から知識を得ることが出来るのがとても良いところだと思います。
また、大学内の食堂は美味しいメニューがたくさんあり安いお値段で食べることが出来ます。また大学付近にコンビニやファミレスがあるため時間がある時には、友達と食べに行ったりすることが出来ます。
後輩へのアドバイス
私は大学を決めていく上で、自分が何を目指したいのかをしっかり計画的に考えることが1番大切だと思います。そうすることで大学で学びたいことをしっかり考えることができ、広い視野を持って大学を探すことが出来ます。また様々な大学のオープンキャンパスに参加することで大学内での教授や学生の方々の雰囲気を実感し、自分に合った大学を選ぶことが出来ると思います。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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