十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
プログラミングの挑戦と達成感を通じて見つけた楽しさ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は茶道部に所属をしていたのですが、とても優しい友人らに恵まれ茶道部に入って良かったと思います。思い出としては、毎回用意されるお菓子が楽しみで友人と「今日は何かな?」と言い合っていたのが印象に残っています。
また、私は数学に特に力を入れていました。授業でやった例題や練習問題を何回か解き、分からないところは動画サイトで解説している人を探して見て理解していました。勉強に取り組んでいて分からない部分は、先生への質問に加えて動画サイトをうまく活用してみるのも良いと思います。
大学で頑張っている「学び」
私は特にプログラミング等の情報系の授業を多く取っています。私が取ろうと思ったきっかけはパソコンを使えるようになりたかったからです。そのため、プログラミングについて最初興味は持っていませんでした。授業内で出された課題に取り組んでいても中々上手くプログラムが動かず心が折れそうになりそうで、プログラミングに対して楽しみを見いだせませんでした。しかし上手く動いた時の大きな達成感はプログラミングでしか体験できないため、そこが今ではくせになっています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
女子大という部分がとても良いなと感じます。女子大の数が少なくなっている今とても貴重であると感じています。私はグループ活動を苦手としているのですが、女子しかいないこともあり発言がしやすいです。女子だけの空間に不安を抱く方もいると思いますが、逆に男性が居ないことで気を遣わずいられるところが女子大の良い部分だと思います。また、学食が安くて美味しいところもとても気に入っています。特に季節ごとに季節物のメニューがでるのでいつもワクワクしながら学食に行っています。皆さんにも是非食べて頂きたいです。
後輩へのアドバイス
私は高校生の時あまりオープンキャンパスに行かなかったので、色々な大学を積極的に見て回ってほしいなと思います!第1志望がある程度決まっていたとしても他も行くことでより他の大学との違いがはっきりすると思います。そうすれば総合型選抜や指定校推薦の面接時に、より説得力のある回答をすることができると思います。まだ全然大学が決まっていない方もまずは色んな大学のパンフレットを見たり学園祭に行ったり等、積極的に自分で行動してみてください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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