十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
女子大の落ち着いた環境で学ぶ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校ではお箏と切り絵の2つの部活に所属していました。文化祭にて、お筝の演奏の発表と、切り絵劇を行ったことは良い思い出です。切り絵の部活では3年の時に部長も経験でき、大変でしたが楽しく過ごす事ができました。
また、私は英語がとにかく苦手で、定期テストの点数も平均ギリギリだったので特に勉強しました。通学中の電車内で英単語帳で勉強したり、授業の復習をしっかりと行ったり、友達に教えて貰ったりしました。
大学で頑張っている「学び」
私は人間福祉学科で特に介護について学んでいます。介護の授業では座学で知識を学ぶだけでなく、実習室で実際に介護技術を練習することができるので、技術を身に付けることができます。介護技術の練習では学生同士で行うため、実際に介護を受けてみて感じたことをいかしながら練習をすることできました。
現在、介護福祉士国家試験受験資格取得と資格取得に向けて更に学びを深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
図書館に1人用の机があり、よく利用しています。静かな空間で集中して勉強をしたり読書をしたりできるのでお気に入りです。
また、サークルは、箏曲部と茶道部に所属しています。どちらも十文字学園女子大学に昔からある部活なので、それぞれお道具などの備品が充実しており楽しいです。
後輩へのアドバイス
大学は4年間通う場所です。就職のことを考えると偏差値や世間からの評価が高いことも大切かもしれませんが、自分が4年間無理なく通える雰囲気の場所なのか、大学と自分の相性はどうなのか、自分がやりたいことを学べる大学なのか、ということも大切です。オープンキャンパス等利用し、しっかりと確かめてから大学を選ぶことが大事だと思います。
なるべく後悔のない進路選択ができるように応援しています!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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