十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
栄養学を通じて知る体の仕組み

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
沖縄へ行った修学旅行が1番思い出に残っています。海に潜ったり、戦争の話を聴いたりするなど地元では出来ない色々な事を体験できました。暑いのに駅前にクリスマスツリーが展示されていたことには驚きました。
また、得意教科である生物基礎は入試で必須だったので高校時のワークを毎日やっていました。苦手教科である化学も入試で必須だったので1年生の化学基礎ワークを解いて分からない所は友人や先生に聞き、克服していました。
大学で頑張っている「学び」
栄養学では自分の体の中で起きている事を知ることができます。覚えることが沢山あるので大変ですが、他の教科でも似ているような事をやっているので、1度覚えてしまうと楽になります。
1つ1つを別に違うものだと覚えるよりも流れとして覚えた方が思い出しやすいと思います。高校までの生物基礎と同じような事の内容もあるので学びやすい教科だと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
授業などで分からないことがあったりした時に先生にすぐ聞きに行ける所だと思います。メールだったり授業終わりだったりとても親身に教えていただけるので、自分の苦手なところを克服するにはとてもいいと思います。
また、目の前にコンビニがあるので学校の生協や食堂がやっていなかった時などに、買いに行くことができます。夏にはアイスを買いに行って体育館横にあるテーブルなどで食べたり、冬には温かい飲み物を買いに行ったりしました。
後輩へのアドバイス
将来の夢や何をしたいかが決まっていなくても焦らなくていいと思います。行事や日常を過ごしていくうちにやりたいことが見つかってそれを達成するにはどうしたらいいかを考えてから進学先を探すのもひとつの手だと思います。私は高校生の時に管理栄養士になりたいと思い、大学を調べ始めました。オープンキャンパスに何度も足を運び、自分に合う学校の雰囲気や、学科で取得できる資格などを全て考えて今の学科に入りました。
将来自分は何を学び、どうなっていきたいのかを考えてみると大学の選択肢が増えることも減ることもあります。先生や友人に相談する事で1人では考えられない意見が貰えることがあるかもしれません。様々な人に意見を聞いて自分と向き合ってみることで納得できる進路選択ができると思います。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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