十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
安心できる環境で、養護教諭を目指す

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校生の頃は野球部のマネージャーを務めており、部活漬けの毎日でした。選手の健康管理をすることやサポートすることのやりがいや、選手ではない立場で活動をすることに楽しさを感じていました。大会では本部の運営に携わり、大会をスムーズに進めるために色々なことを経験させてもらいました。その中でも特に、多くの試合の球場アナウンスをできたことがとても嬉しかったです。また、学校生活では定期テストの期間にはより一層力を入れて勉強に励み、部活と勉強の両立を頑張っていました。
大学で頑張っている「学び」
将来養護教諭を目指しているため、心理の授業だけではなく養護教諭に関する授業に対しても熱心に取り組んでいます。養護教諭として働く上での基礎的な知識から、包帯法などの演習、保健の模擬授業、ディスカッションなど幅広く学べることが十文字の魅力だと思います。また、学生が主体となって取り組む授業が多くあるため、自分自身で考えることや行動することが増えました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生方がとても温かく優しいため、勉強をしていて分からないことがあったら熱心に教えてくれます。また、アドバイスや、背中を強く押してくれるため安心感がとてもあり、十文字に入学してほんとに良かったと心底思えています。
また、大学の目の前にコンビニがあるので、何か食べたくなったらすぐに買いに行くことができます。また、学食も安く美味しく種類が豊富なので、毎日の食事が楽しみで仕方ないです。
後輩へのアドバイス
十文字は学生も優しく穏やかで落ち着いており、居心地の良い雰囲気の大学です。また、こんなに先生と密に関われる大学が他にはあるのかと思うくらい先生との距離が近く、温かく迎え入れてくれるため信頼感・安心感がとてもあります。受験期はとても大変だと思いますが、周りに左右されずに自分のやりたいことは何なのかをじっくりと考えることが大切です。そして、もし十文字に行こうか悩んでいたら絶対に来たほうがいいことを声を大にして伝えます!最後まで諦めずに頑張ってください!応援しています。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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