じゅうもんじがくえんじょし

十文字学園女子大学

私立大学 埼玉県

十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記

イギリス文学を研究し、多文化に触れ視野を広げる

教育人文学部 文芸文化学科 4年生 齊藤 幸葵さん 埼玉県立本庄高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代はとにかく部活に熱を入れていました。私は硬式テニス部に所属していたのですが、部活を通してかけがえのない仲間に出会えたことがなにより思い出に残っています。また、県大会などの大きな試合に出場できたことで身体的にも精神的にも成長できたと思っています。
また、私は硬式テニス部に所属しており、ほぼ毎日部活があったので限られた時間でどれだけ集中して勉学に取り組めるかが勝負の毎日でした。
電車通学をしていたのですが、通学時間に単語帳を見て勉強し、授業で分からないことがあったら家に持ち帰らず、その場で友人や先生に質問をし、分からないを少しずつなくしていきました。時間が限られていたからこそ集中力も養うことができたと思います。

大学で頑張っている「学び」

大学に入学し、様々な授業を受けていく中でイギリス文学や演劇などに興味を持ちました。大学3年生になってからは落合先生のゼミに所属し、イギリス文学及び文化について研究しています。このゼミで多文化に触れることで自分の中の常識が世界の常識ではないということを実感しました。この多様性の時代に様々な角度から多角的に物事について考えられるようになるのが文芸文化学科の魅力だと思います。現在は卒業論文制作のためにイギリス文学に少しでも多く触れる機会を作りたいなと思っています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

十文字学園女子大学は設備がとても綺麗でより良い学校生活を送れています。特に図書館の自習スペースは勉強に集中したい時にはもってこいの環境です。また、どの授業を受けていても思うことは、自分の意見を発信できるような場面が多いです。グループディスカッションはもちろん、プレゼンテーションを行う機会が多いため、自己発信力などが養えます。
また、私は部活には所属していないのですが、教員と学生の距離が近く、何かあったら教員に相談しやすい環境が素晴らしいと思っています。そのこともあり、どの授業も和やかな雰囲気で学べ、授業を通して仲良くなれた友人も多くいます。部活を行っていないので、友達ができるかなという不安が入学前にあったのですが、今ではかけがえのない友人に出会え、楽しい大学生活を送っています。

後輩へのアドバイス

皆さんはこれから生きていく上で幾度となく、選択を迫られる場面があると思います。大学選択もその1つでしょう。私も大学進学という選択を17歳の時にしましたが、当時は不安でいっぱいでした。この先、どうなるのか、上手く見通せない中でこの選択は正しいのだろうか、毎日悩みました。しかし、本大学に進学し気がついたことがあります。それは、正解などはなく、自分の選択を自身の行動で最善策として作りあげるということです。十文字学園女子大学では、自分の好きを追求でき、可能性を限りなく引っ張ることができます。今では本学に入学でき、良かったと心から思っています。その理由の1つとして本学の教授や職員の方々の手厚いサポートを上げさせていただきます。生徒との距離感が近く、いつでも、どんなことでも相談しやすい環境作りに徹してくださっています。そのおかげで快適な大学生活を送ることできています。好きな事や夢がなくても大丈夫、入学してから一緒に「好き」を見つけましょう。十文字学園女子大学は「好き」を見つけ「自分」を見つけることができる大学です。皆さんの将来が少しでも明るいものとなるよう心から応援しています。

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