十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
小学校教諭になる為に学ぶ日々

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
私は商業系に通っていたため、たくさんの資格取得を目指して勉強していました。明確に大学を決めたのは高校2年生の時で大学のオープンキャンパスに早いうちから行き、どのような雰囲気なのかを直接目で確かめました。行きたい大学が明確になってからは、少しでも成績を上げたくて勉強への意識が変わり、少なかったテスト勉強の時間を増やしがんばりました。わからないことは友達に聞いたり先生に質問をしたりして勉強をしていました。
大学で頑張っている「学び」
児童教育学科は小学校教諭免許を取得する学科なので、小学校の先生になるためにどう子供たちに教えるのかを勉強をしています。理科の授業では1年生から自分で授業を作り、模擬授業を行います。1人ではなく複数人で授業を作りますが、貴重な体験を1年生の段階で体験することができます。また1年生からインターンシップに行き、子供たちと実際に触れ合うことができます。小学校の現場を体験することにより、実践的な学びをすることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学修支援センターというのがあり、勉強面をサポートしてくださいます。入学してから勉強面で不安があれば、サポートしてくれるのでとても頼りになります。
学食がとてもおいしいです。食堂とカフェテリア、日替わりでキッチンカーが来るので毎日何を食べようと考え、お昼の時間が楽しみになります。天気が良い日は外で食べることもできるので、太陽の日差しがぽかぽかして気持ちいいです。
後輩へのアドバイス
志望大学を偏差値だけで決めるのではなく大学でなにを学びたいのかをよく考えて自分に合う大学を選ぶといいと思います。インターネットや高校の先生からのお話を聞くのも大切ですがオープンキャンパスに行くことが一番大事になると思います。大学の授業を受けられる機会があれば受けるといいと思います。どのような学習をしているのか分かるのでよりイメージがわくかなと思います。進路を決めるのは大変だと思いますが頑張ってください。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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