十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
様々な資格取得を目指して学ぶ日々

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校での3年間は、勉強に部活、友達との時間などバランス良く頑張って楽しんでいたと思います。単位制という特殊な状況ではありながら、部活や行事を通して沢山の友人達と出会うことが出来、楽しい3年間を過ごすことが出来ました。
また、得意教科である数学に特に力を入れていました。毎授業の予習・復習は欠かさず行い、分からない問題は先生に聞くなどをし、学年1位を獲ることが出来たこともありました。
大学で頑張っている「学び」
私が在籍する食物栄養学科では、管理栄養士になるために必要な知識・技術を学んでいます。管理栄養士は健康な方だけでなく、病気や障がいを抱える方達の栄養管理も行うことから、現在、食に関する知識だけでなく、人体の構造、この栄養素が欠乏・過剰になると人体にどのよう影響が及ぶのかなどを学んでいます。講義でこのようなことを学んだ後に、実験・実習を行い、さらに学びを深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
食物栄養学科では管理栄養士の資格だけでなく、様々な資格を取得することが可能であるところです。その中で私は、第一種衛生管理者という国家資格取得を目指して勉強をしています。
また、学内にはカフェテリアや学生食堂などの食事を提供している場所があるのですが、そこでは多種多様なメニューがあり、毎日利用しても飽きることがありません。また定期的に出されるフェアメニューも楽しみの1つです。
後輩へのアドバイス
大学では、栄養学や解剖生理学など専門的な学びが多く、実験・実習やレポートも多いため、大変に感じることもあるかもしれません。しかし、その過程で素敵な仲間と出会い、助け合いながら学ぶことで、今では充実した学生生活を送れています。受験生の皆さんの中には、入学後の勉強や生活に不安を感じる方もいるかもしれませんが、自分に合った勉強法を見つけ、前向きに取り組めば大丈夫です。今は目の前の受験に集中し、最後まで頑張ってください!応援しています。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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