十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
先生との距離が近く、恵まれた環境で充実した学生生活

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は、普通科の生活科学という学系に所属しており、食物や被服、保育などの基礎について学んでいました。もともと家庭科の教員を目指していたことに加えて、食について興味関心があったため、楽しく学べていました。それと同時に、学校生活でのさまざまな経験を経て、養護教諭になりたいと強く思うようになったのも、高校時代でした。また、授業や部活などを通して、さまざまな学系の人や別のクラスの人と関われる機会が多かったため、そこでできた友だちと過ごす時間を大切にしていました。
大学で頑張っている「学び」
私は、大学で心理学と養護教諭になるための勉強に励んでいます。心理学を学べば、「人の心が読めるようになる」などと思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。心理学には、さまざまな分野があり、1年生の時は、それぞれの基礎的な知識を学びました。2年生になると、心理学の学びと平行して、養護教諭になるための授業が徐々に増えていきます。例えば、救急処置の実技や看護学、保健の模擬授業などを行い、養護教諭なることへの難しさを実感しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面では、全体的に先生が優しく、学生との距離が近いため、分からないことが聞きやすいです。私は、パソコンを使うことが苦手で不安を感じていました。しかし、先生に質問すると、丁寧に理解するまで教えてくださり、とても有り難かったです。
生活面では、入学した時に、担任の先生が1人つく10人程のゼミに割り振られます。担任の先生がいるため、履修登録での分からないこと、普段の悩みなどを相談しやすかったです。また、私は人見知りなため、友だちができるか不安でしたが、ゼミのメンバーで連絡先を交換したり、ご飯を食べに行ったりなど、交流の機会が多くて助かりました。
後輩へのアドバイス
進路を自分で選択することは、難しいことだと思います。大学でやりたいこと、学びたいことを明確にするためにも、オープンキャンパスにたくさん参加してみてください。実際にその大学に通っている学生から、パンフレットやネットには載っていないようなさまざまなことを聞けると思います。また、その大学に通っている自分をイメージできるかも大切なポイントです。大学受験を頑張りつつ、残りの高校生活を楽しんでください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

実際に十文字のオープンキャンパスで、先輩から直接聞いてみませんか?入試対策のコツや、就職率がなぜ高いのかなどがわかります!