十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
実務経験のある教員から学ぶ、福祉の現場

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
私はバレーボール部に所属し、県大会出場を目標に平日も土日も毎日練習に励んでいました。また、1年生の終わりにはコロナ禍となり、自宅自粛や少数登校を経験しましたが、その中でも先生や友達と協力しながら行事・勉強に前向きに取り組んできました。こうして、私は部活動と学校生活の両方に充実した3年間を送ることができていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、社会福祉士と介護福祉士の国家資格取得を目指し、専門的に福祉について学んでいます。また、公務員として福祉分野で働くことを目標にしており、専門性を高めるとともに社会全体の仕組みや現場で求められる力について理解を深めています。さらに、公務員経験のある教員から直接指導を受けることができ、現場の視点を踏まえた学びを得ることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
社会福祉士と介護福祉士のダブル資格取得を目指せることで、福祉について幅広く学びを得ることができ、就職にも活かすことができます。また、資格取得や就職に向けて先生方が手厚くサポートをしてくださいます。
また、私は様々なボランティアの経験をしてみたいと思い、ボランティアサークルに所属しました。そのサークルでは、幅広いボランティア活動があり自分の興味のある活動に気軽に参加でき、他大学の学生とも交流する機会があり、毎回楽しくボランティア活動に参加しています。
後輩へのアドバイス
学びたい分野のある大学は数多くあると思います。そこで、周りからの意見やイメージで判断するのではなくオープンキャンパスに参加する等、その大学の雰囲気や相性を実際に感じることが大切です。大学での学びや生活を送る上で自分にとって欠かせないことや望むものも考えることができるとより良い大学選びができると思います。自分のペースで頑張ってください!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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