十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
実習を通じて支援技術やチームワークを学ぶ

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバドミントン部に所属し、副部長を務めていました。怪我や、コロナの流行で思うように活動できない時期もありましたが、それでも部員たちと切磋琢磨しながら活動に取り組むことができ、強く思い出に残っています。
受験対策では、先生にご協力いただき、何度も面接の練習を行いました。本番さながらの練習を重ねたことで、自信をもって受験当日を迎え、落ち着いて面接に臨むことができました。
大学で頑張っている「学び」
主に介護福祉について学んでいます。授業では、高齢者や障がいのある方の生活支援について、実践的な技術だけでなく、福祉制度や倫理観についても深く学んでいます。また、実習では、実際の利用者の生活の様子を間近で学ぶとともに、職員がどのように支援を行い、利用者と関わっているのかを詳しく知ることができました。さらに、利用者一人ひとりに合わせた対応の工夫や、円滑なチームワークの重要性についても深く学ぶことができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
専門性の高いカリキュラムが充実しており、講義や実習を通じて、介護福祉に関する知識や技術を体系的に学ぶことができ、現場で役立つスキルがしっかりと身につきます。特に、私が所属する介護福祉コースは少人数制で、学生と先生の距離もとても近いため勉強や実習に関する疑問や不安もすぐに相談でき、親身にサポートしていただけます。さらに、介護福祉コースでは1年次から実習が始まるため、早い段階から現場経験を積むことができます。これにより、座学で学んだ知識を実践的に活かす機会が多く、介護に必要な対応力やコミュニケーションスキルを自然と身につけることができます。
後輩へのアドバイス
気になる大学のオープンキャンパスにはできるだけ足を運び、自分に合った大学を見つけることが大切だと思います。パンフレットやネットの情報だけでは分からない部分も多くあります。私自身、どの大学を受験するかとても悩んでいましたが、実際に十文字のオープンキャンパスに参加し、先生や先輩方の話を聞いたり、大学の雰囲気を肌で感じたりする中で、「ここで学びたい」と思い受験を決意しました。大学受験は大変ですが、焦らず、自分のペースで最後まで頑張ってください!応援しています!
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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