十文字学園女子大学/先輩の学生生活体験記
子どもの目線に立って学ぶことの大切さ

教育人文学部 幼児教育学科 3年生
石井 芳佳さん
国際学院高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は部活動と学業の両立に力を入れていました。バスケットボール部に所属し、3年次では部長を務め、毎日練習に励んでいました。学校生活では、3年間学級委員を務めクラスのみんなと仲良く、楽しく過ごすことが出来ました。
また、苦手科目である英語にも力を入れ、常にコース内で上位を保つことが出来ました。テスト前になると部活動内で勉強時間があり、分からないところがあると、同学年のチームメイトに相談し、助け合いながら勉強に取り組んでいました。
大学で頑張っている「学び」
私は幼児教育学科で、子どもの発達とその支援方法について学んでいます。授業では、発達心理学や教育方法論を学び、実際の幼稚園での観察実習や参加実習通じて理論と実践を結び付けています。また、授業内で実際に体を動かし、子どもの目線になって物事を見ることで、大人からでは分からない視点を学ぶことができる点が十文字学園女子大学の魅力だと思います。十文字学園女子大学には、附属の幼稚園が併設されており、子どもと触れ合う機会が多くあります。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私はピアノの経験がなく、授業についていけるか不安でしたが、入学前からピアノ未経験者のための授業が開講されてします。また、授業内で個別レッスンがあり、丁寧に教えてくれるので、安心して授業に臨むことができます。
最寄り駅から大学までの道に、交通安全の方がいるので安心して通学できます。駅前にはコンビニや薬局、飲食店なども沢山あるので、早く授業が終わった日などに友達と行くことが多いです。
未来の自分がここにいる!魅力は、来てこそわかる!

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