十文字学園女子大学/志望理由
少人数制&手厚いサポートで社会福祉士と保育士の資格取得をめざせる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学2年生の春、同居する祖父が亡くなりました。私はそれまで身近な人との死別を経験したことがなく、初めて深い悲しみや喪失感を味わいました。しかし、それと引き換えに人の温かさにも触れました。家族や親戚、友人たちの温かい言葉に救われ「私も誰かに寄り添える人になりたい」と考えるようになり、福祉という分野に興味を持ちました。私は今、社会福祉士をめざして勉強しています。社会福祉士の養成課程では実習が必須であり、3年次の春と夏にそれぞれ特別養護老人ホームと病院で実習をしました。これまで大学の講義から福祉について理解を深めていましたが、実習では実践を通して福祉をより具体的に捉え、学ぶことができたと感じています。
この大学を選んだ理由
将来的には社会福祉士と保育士の2つの資格を取得したいと考えていたので、進学に際してはこれらの資格のダブル取得が可能な大学を探していました。そして出会ったのが十文字学園女子大学です。オープンキャンパスに参加して体験講座を受けた時には「もっと知りたい、学びたい」と心から思うことができました。また、少人数制の授業と手厚いサポートを受けられるという点にも魅力に感じ、「十文字学園女子大学で福祉に関する専門的な知識を学びたい」という気持ちが高まり、受験を決めました。
将来の展望
私は社会福祉士国家試験の合格をめざしており、卒業後はMSW(医療ソーシャルワーカー)として働きたいと考えています。なぜなら病院での実習経験を通して、患者さんやそのご家族に寄り添うことの大切さを実感しました。そして将来は、患者さんとそのご家族の方々に寄り添った支援を提供できるMSWになりたいと思います。そのためにも、在学中はコミュニケーション能力の向上や、専門的な知識と広い視野の獲得に努め、勉学に励んでいきます。