十文字学園女子大学/志望理由
自然に親しむ授業や、将来の選択肢を広げる充実したサポートが魅力

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は十文字学園女子大学で、保育士・幼稚園教諭になるために保育の勉強をしています。そのきっかけとなったのは、中学校の授業での職業体験で、幼稚園に行ったことです。子どもたちと一緒に本気で鬼ごっこをしたり、自分の興味を持った遊びに集中している姿を見たり、子どもたちのさまざまな姿を目の当たりにしたことで「もっと子どもと関わりたい」と感じ、保育士・幼稚園教諭になりたいと思いました。十文字学園女子大学では1年次から実習がスタートし、様々なかたちで子どもたちとふれあう機会があるので、今は実際の保育の現場を具体的にイメージしながら目標に向かって進んでいます。
この大学を選んだ理由
幼児教育学科には「ネイチャーワーク」という授業があるのですが、虫の声を聴いたり、風の音を聞いたり、木や花の変化によって季節を感じたりして、身体全体を使って自然と関わることに魅力を感じました。また、「学修支援センター」で自分の苦手なところを重点的にフォローできるため、大学での学びに対する安心感がありました。国語・数学・理科・社会や英語の復習、一般教養、公務員試験対策等も充実しており、自分の将来の選択肢が広がるということも十文字学園女子大学を選んだ理由です。
将来の展望
所定の単位を取得することにより、卒業と同時に保育士・幼稚園教諭の資格を得られるので、まずは大学での授業と実習をがんばりたいと思います。また、より深く子どもについて理解するため、実習以外にもボランティア活動に参加するなど、将来の夢に向かって自分から行動を起こしています。卒業後の目標は、保育園や幼稚園に就職して、子どもと保護者にとって安心・信頼できる保育者になることです。大学での学びを生かし、先輩保育者の姿を見て学び、保育の質を高めていきたいと考えています。