十文字学園女子大学/志望理由
充実した専門科目を学び、より良い社会づくりに貢献
教育人文学部 心理学科 2年
I.R.さん
埼玉県・公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から、人の感情やその変化について興味がありました。さらに中学1年生の時、小学校から仲の良かった友人が不登校になった経験から心理学について深く知りたいと思うようになりました。当時の私は、友人がどのような言葉をかけてほしかったのかがわからず、無責任に励ますことしかできない自分にやるせなさを感じました。友人の助けになればと、SNS上で体験談や心理についての動画を観ているうちに、人間の心の複雑さについて知り、もっと正しく理解したいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
基礎心理学から発達・臨床・社会心理学まで、心理学について幅広く学べるカリキュラムに魅力を感じました。専門科目が充実しているので、養護教諭や認定心理士の資格取得もめざすことができ、将来に直接結びつく専門的な知識やスキルを身に付けられます。卒業生の進路も多様で、学びを深めながら、自分に合った将来の選択をしやすい環境が整っていることが決め手になりました。
社会との関わり
心理学は人の心を扱う学問なので、常に社会とは切り離せません。特に社会心理学の領域は密接につながっており、個人の起こす行動や考え方が、周囲や社会にどう影響されるのかを探ります。私たちの生活の中で起こるさまざまな心の現象を明らかにしていくことで、私たちがなぜそのように行動してしまうのかが理解できるようになります。こうした理解を深めることで、偏見や誤解を減らし、より良い社会づくりに貢献できるのが心理学の魅力です。